ココモ法はマーチンゲール法より優れた攻略法なの?

ゲーム攻略

【ココモ法とはどんな攻略法?】

一般的にカジノにおける必勝法の中で特に有名なものに、マーチンゲール法という攻略法があります。

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マーチンゲール法はその攻略論理的に必ず勝てると言われていますが、デメリットとして膨大な軍資金が必要になるということがあります。

その最大のデメリットを補完したのが、ココモ法だと言われています。

 

マーチンゲール法の上をいくココモ法を実戦で使用するには、どうすればいいのでしょうか。

マーチンゲール法は負け続けるとベット数は増えていきますが、一度勝利すると負けを取り戻せます。

連敗が続く確率を考えれば、理論上はこの法則を使えば負けることはないのですが、実際はその膨大に増えるベット数とテーブルリミットの壁に阻まれる、という自体が出てきます。

そこに掛かると、リセットせざるを得ないのです。

それに対してココモ法は、マーチンゲール法のようにベット数が大きく増大しません。

そのため実戦向きの攻略法と言えます。

ココモ法はリスクを抑えつつ損失額を回収し、利益を生む攻略法と言われています。

 

ココモ法の特徴は、連敗すればするほど利益が大きくなるという点です。

どういったことなのかですが、マーチンゲール法では連敗後に勝った場合に、初回ベット額が利益となります。

しかしココモ法では、初回ベット額以上の利益が入る仕組みとなっているのです。

ベット数も、マーチンゲール法に比べると比較的緩やかです。

ベット数を1ドルとした場合に、1ゲーム目と2ゲーム目は1ドル、3ゲーム目以降は前回ベット額プラス前々回のベット額となります。

 

この方法であれば、マーチンゲール法のように膨大な資金を用意しなくても実戦可能です。

ココモ法に適したゲームは3倍配当ゲームです。

横一列ベットのコラムベットや縦にベットする、ダズンベットがそれです。

ココモ法は、2倍配当のゲームでは使用不可ですので、独立事象型のゲームで使用してください。

独立事象型のゲームとは、前回のゲームの内容がその回で完結して、次回に影響を及ぼさないゲームということです。

ココモ法の適用は3倍配当なので、ルーレットがおすすめのゲームということになります。

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【ココモ法の使用方法】

ココモ法は2連敗後からスタートします。

2連敗後の3ゲーム目からココモ法を開始するということです。

そして3ゲーム目は1プラス1で2ベット、4ゲーム目は2プラス1で3ベット、5ゲーム目は3プラス2で5ベットとなります。

8ゲーム目のベット額は21ドル、10回目は55ドルになります。

このようにベット額の増え方は緩やかです。

 

8ゲーム目で勝った場合で例えると、8回目のベット額は21ドルです。

このゲームに勝利した場合の配当は42ドルで、損益はプラス9ドルです。

そして一度勝ったら、また1からゲームをスタートさせてください。

【ココモ法のメリット】

ココモ法は数学的にも証明された必勝法です。

そのメリットは掛け金の増加の仕方が緩やかで安定していること、そして連敗が続き利益が後になるほど、勝ったときに利益幅が大きくなるということです。

またマーチンゲール法と同様、一度の勝ちで投資額が回収できます。

 

マーチンゲール法、ココモ法の両者を比較してみましょう。

それぞれの好相性のゲームが違うので、マーチンゲール法は2倍配当ゲーム、ココモ法は3倍配当ゲームで比較します。

10ゲーム目で勝利した場合に、マーチンゲール法では開け金が512ドルで、配当は512ドルとなり損益はプラス1ドルです。

ココモ法の場合は掛け金55ドル、配当110ドル、損益プラス22ドルとなります。

その違いは一目瞭然で、掛け金の高騰がココモ法ではかなり抑えられています。

そして損益の差も歴然です。

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【ココモ法のデメリット】

ココモ法の一番の注意点はテーブルリミットです。

ココモ法の場合は、14回目の掛け金は3377ドル、15回目の掛け金は610ドルとなります。

テーブルリミットが250ドルの場合は13回まで、リミット500ドルの場合は14回までが限度ということになるのです。

もし負け続けてしまうと、この段階で投資した額を取り戻すことができなくなってしまいます。

2倍配当のゲームとは違い3倍配当のゲームです。

 

つまり勝率が2倍配当の場合は50%であるのに対し、ココモ法の3倍配当ゲームだと、勝率は32,4%にまで下がってしまいます。

勝率が低い分、一度の勝利までに時間がかかる可能性があります。

流れが悪いときは、早めに切り上げることが必要です。

ではココモ法が、何故2倍配当のゲームでは使用できないのでしょうか。

 

ココモ法を2倍配当で使用した場合のシミュレーションでは、10ゲーム目で勝利した場合に掛け金は55ドル、配当55ドル、損益はマイナス33ドルとなります。

9ゲーム目までの段階でマイナス88ドルまで損失が増大しているので、10ゲーム目の配当では損失を補えていません。

3倍配当の場合は配当110ドル、損益プラス22ドルですので、差は歴然としています。

2倍配当ゲームでココモ法を使用するということは損失を回収することができない可能性がある、ということです。

ココモ法を使用すると、マーチンゲール法より利益が大きくなります。

利益のタイミングが後になるほどに、その利益が大きくなるという特徴があります。

上手に活用をすることで、カジノを楽しむことができるでしょう。

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