GameFiはゲームして稼げる!? Axie Infinityでお金を稼ぐ方法も公開

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「ゲームで獲得したお金が現実世界でもらえたらいいのになぁ…」

ゲームが好きな人なら一度はこんなことを夢に見た記憶があるんじゃないでしょうか?

小学生の時に一日中やっていたポケモンでモンスターを倒したときに落とすお金が現実でも使えれば

「ゲームなんてしてないで勉強しなさい!」

なんて怒っていた親もそんなことは言わなかったでしょうし、むしろ

「ゲームをしてるなんてあなた偉いわね!」

と褒められていたかもしれません。

 

それは少し言い過ぎかもしれませんが数十年前に夢に見ていたそんな光景が今や現実に近づきつつあります。

「NFTゲーム」「GameFi」という言葉を最近多く耳にしますよね?

メタバースブームが到来しつつある今非常に注目を集めているのがこの分野です。

もしかすると2020年代はお金持ちの職業として「ゲーマー」が定着するなんてこともあるかもしれません。

今回はNFTにより注目を集めているNFTゲーム・GameFiについて紹介していこうと思います。

ただの娯楽ではなく投資やビジネスにも深いつながりを持っているので知っておいて損はありませんよ。

NFTゲーム・GameFiとは?

この2つを説明する前にまずはNFTについて説明してきます。

NFT(Non-Fungible Token)とは「非代替性トークン」とも呼ばれブロックチェーン技術を用いた仮想通貨の一種のことです。NFTの特徴は、

「デジタルデータにオリジナリティを付与することができ、デジタルデータを唯一無二の代替不可能な資産として扱うことが出来る」

という点が画期的なため現在注目を集めています。

今までデータというのは簡単に複製や改ざんが出来て資産としてみなすなど考えられないことでしたがNFTの登場によりただのデータが資産となりうる可能性が出てきたのです。

 

最近のニュースでもアメリカの比較的無名なアーティストだったビープル氏のデジタルアートがNFTに紐づけられて75億円もの金額で落札されるなどNFTは話題に事欠きません。

そしてNFTの登場によって最も注目を受けているのがゲーム業界でありNFTゲームです。

NFTゲームとはGameFI(ゲームファイ)とも呼ばれその基本的な仕組みはゲームで稼いだ専用通貨を仮想通貨にして現実世界の通貨に換金するという仕組みになっています。

専用通貨を稼ぐ方法はプラットフォームによって様々ですがここではNFTゲーム代表格の「The Sandbox」を例にとってNFTゲームとはどういうものか理解していきましょう。

話題のNFTゲーム「The Sandbox」の仕組み

The Sandboxはイーサリアム上のブロックチェーンで構築されているプラットフォームで、ほぼすべてのコンテンツはユーザーによって作成されています。

The Sandboxを始めたいと思うのならまずは「LAND(ランド)」と呼ばれる仮想空間上の土地を購入することからはじまります。

The Sandboxのプラットフォームには様々なコンテンツを作成するための機能が搭載されているため、ユーザーは購入したLANDを起点に自分の好きなようにコンテンツを作成したり商業活動をしたりすることが出来るわけです。

 

 

自分で作成したコンテンツはNFTに紐づけることによって専用のマーケットプレイスで売買することもでき仮想通貨を得ることもできます。

このようにThe Sandboxで行われている商業活動は現実のそれと大差ありません。

しかも現実で生じるはずの物理的障害やコミュニケーションの問題もこの仮想空間上では問題となりません。

 

例えばショッピングをするのなら実際に現地まで行く必要がありますし日本から離れれば私たちが使っている日本語は使い物にならなくなります。

メタバース空間上ではそういった距離の概念も関係ありませんし翻訳機能を使えばコミュニケーションの問題もどうだってなります。

そう考えると、このNFTゲームがなぜ注目されているのか予想がつくと思います。

現実の世界よりも仮想空間の方がビジネスをしやすい可能性があるのなら注目されてしかるべきでしょう。

 

ですがこのThe SandboxやDecentralandに代表されるプラットフォームを利用したNFTゲームはビジネスとしての色合いが強く「ゲームをしている」という感覚は薄いかもしれません。

最近ではもっとゲーム色を前面に出したNFTゲームも登場しています。

モンスターを育ててお金が稼げる⁉「Axie Infinity」

最近注目を受けているNFTゲームの一つに「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」というゲームがあります。

Axie Infinityはベトナム企業のSkyMavis社が2018年にリリースしたブロックチェーンゲームでユーザーは「Axie(アクシー)」と呼ばれるモンスターを育ててワールド上に出現するモンスターや対人戦を楽しむゲームです。

このゲームでは「アリーナ」と呼ばれる対人戦が用意されておりそのアリーナで他プレイヤーに勝利したりランクが上がった際に「SLP」や「AXP」と呼ばれるゲーム専用通貨を獲得することが出来ます。

SLPとAXPは仮想通貨に変換可能でありそれを換金することでユーザーは実際に通貨を獲得することが出来ます。

https://twitter.com/akaoninotuno/status/1498085804065058817?s=20&t=lrZwYaEyXsDaN4x5sUjk6w

モンスターを育てて戦わせるという点などはポケモンなどの育成ゲームをプレイしている人は非常になじみ深いゲームだと思います。

このゲームが注目を受け始めたのは「スカラーシップ」と呼ばれるシステムが出始めた頃からで多くのメディアで特集が組まれたりしていました。

スカラーシップ自体は大学で奨学金を受け取っていた人なら聞いたことがあるかもしれません。

Axie Infinityで収入を得る場合基本的に自分が育てたアクシーを使ってSLPを稼ぐことになるのですが、実は一人でプレイしていたところで大した収入は得られません。

どれだけ頑張ってプレイしたところでせいぜいひと月のランチ代の足しになるかならないか程度でしょう。

そこで登場したのがスカラーシップと呼ばれるSLPを効率よく稼ぐ仕組みです。

 

これは簡単に言えば自分の使っていないアクシーをほかのユーザーに貸し与えてSLPを効率よく稼ぐ仕組みです。

 

上の図のようにマネージャーと呼ばれるプレイヤーは自分が使っていないアクシーを他ユーザーに貸し与え、

レンタルしたユーザーはそのアクシーを使ってアリーナをプレイして獲得したSLPの一部をマネージャーに渡すことによりマネージャーであるプレイヤーは効率よくSLPを稼げるという仕組みです。

 

マネージャーはスカラーを増やせば増やすほど獲得できるSLPが多くなり現実で受け取れる金額も増えていくというわけですね。

しかし一見してみるとスカラーは酷使されるだけでなんのメリットもないように感じます。

それなのになぜスカラーシップなるものが導入されたかというと、実はこのゲームを始めるのにはある程度の初期投資が必要で日々相場は変動しますが平均して日本円で6~10万円くらいの初期費用が掛かります。

 

Axie Infinityのユーザーで多いのはフィリピンなどの後進国がメインユーザーとなるためそれらの国々の人々にとって6~10万円というのは簡単に出せる金額ではありません。

スカラーシップを利用することでスカラーはそれらの初期費用を捻出せずともゲームを始められるのです。

優秀なプレイヤーになれれば普通に働いて収入を得るよりも多くの収入を得ることも可能で、ホストであるマネージャーも不労収入を得られるという明確なメリットがありwinwinになるわけですね。

 

ただしスカラーが増えれば増えるほどマネージャーはその管理に時間を割かなくてはいかず、管理を失敗すればスカラー側が禁止行為を行ってしまいマネージャーのアカウントが凍結されるなどのリスクもあります。

マネージャーはいかにスカラー側に満足のいく報酬を渡して優秀なスカラーを育成できるかが肝要になってきます。

一種の会社運営に近いかもしれません。

そういった経験をしたい人にとっては非常にいいゲームなのかもしれませんね。

もちろんAxie Infinityに限らず様々なフォーマットのNFTゲームは出てきていますが、ゲーム性に違いはあれどその仕組みの根幹はほとんど変わりません。

このような仕組みのNFTゲームは種類は変われど今後もいくらか増えていくことが予想されます。

今後のゲーム業界はGameFiが主流に?

Axie InfinityのようなGameFiは今後はゲーム業界で主流になっていくのでしょうか。

確かに2021年度のAxie Infinityの仮想通貨AXSは1か月半で15倍もの高騰を見せるなど非常に勢いのある仮想通貨といえるでしょう。

ですがGameFi自体はまだまだ未成熟な段階にあるといえます。

 

例えば法整備の問題です。

NFT全般に言えますがデジタル資産を法的に「完全なる資産」とみなすにはもう少し時間が必要でしょう。

日本ではデータのような無体物に所有権を認めるような法律はまだ整えられていませんし、マネージャーとスカラー間で交わされる契約にも個々人が自分の都合のいいように契約書を作成している場合が多いので法的拘束力があるかと問われれば完全にあるとは言えないでしょう。

 

そしてAxie Infinityに限らないことですがAxie InfinityのようないわゆるP2E型(Play to Earn)のゲームは賭博とみなされる可能性もあります。

更にゲーム業界における最大のマーケットである中国ではここ最近ゲームには非常に厳しい規制を設けています。

「ゲームは精神的アヘン」とし青少年の1日にできるゲームの時間を厳しく制限したり、ゲームにも少しでもアダルトな要素や賭博の要素など健康思想を害する可能性のあるものには厳しい規制が敷かれています。

日本にはこういった表現に対する規制が入ること可能性は極めて低いと思いますが、やはり大手を奮ってGameFiに参入するにはリスクの方が大き過ぎるのが現状であるといえるでしょう。

 

大手ゲーム企業がこぞってNFTゲームの開発に多額な投資をしないのもまだまだ危険な「グレーゾーン」と認識しているからかもしれません。

メタバースブームにも当てはまりますが現在のメタバース関連ビジネスは異常なまでに期待を抱かれています。

Axie Infinityもお金を稼げるという一点に強みを置いておりお世辞にもゲーム自体のクオリティが高いか少し疑問を抱きます。

少なくとも日本のゲーム企業を含めた世界のゲーム関連企業の動きにしばらくの間注視する必要があると個人的には考えています。

 

「今投資をしないと損」という気持ちが先行して焦って投資をしたくなる気持ちはわかりますが、早かれ遅かれこのような過剰なブームの流れは一度失速する時期が訪れるはずです。

NFT投資を進めるインバウンド系の広告が町やインターネットに多く露出されて過剰に投資を煽っていますが、

リスクもあることを十分に考慮したうえで投資判断を行いましょう。

現状のGameFiは法整備一つですたれていく可能性があるのです。

まとめ

GameFiはまだ多くの課題が山積している状況ですが

「ゲームをしているだけでお金が稼げる」

という謳い文句は中々に強いインプレッションを持っています。

最近は若者の働くことに対する考え方も昔とは一変していてFIREなんていう考え方が浸透しつつもあります。

 

これは個人的に思っていることですが人間という生き物は「楽」を追求する生き物だと思っています。

FIREという考え方やP2Eゲームなんてのはそんな欲望が生み出したいい例だと思います。

こんな欲望が存在し続ける限り少なくとも今後もGameFiは注目を集め続けるでしょう。

 

「ゲームばかりしていないで勉強しなさい!」

当時は小うるさいとしか思ってなかった母の小言でしたがいざ社会に出て大人になってGameFiなんてものが登場してくると、親が自分の将来を思って言ってくれてたことが身に染みてわかりますね。

ゲームは確かに現代人にとって非常にいい娯楽だとは思いますが、たとえ仕事をするよりも多くの収入を得られることが出来たとしても節度をもってプレイすることが今後の社会リテラシーの一つになってくるかもしれませんね。


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