クレジットカード8枚のメリットとデメリットを解説

ボンズカジノについて

私はこれまで目的に応じてクレジットカードを作ってきました。

今現在、8枚ものクレジットカードを用途に使い分け、ボンズカジノへの入金でも使えます。

ここではクレジットカードの特集として、8枚のカード所有者としてのメリットとデメリットを書いていきます。新規でクレジットカードを作る時の参考にどうぞ。

クレジットカードのブランドについて

商品を購入する際の後払い決済(支払)する手段のひとつです。

カードには契約者の(会員)番号、姓名、その他が記載・記録されています。

顧客のクレジット(信用)により後払いが可能な手段です。

クレジットカードには、国際ブランドと呼ばれる世界中でクレジットカード決済を可能にするシステム提供を行っている会社が7つあります。

  • VISA
  • MasterCard
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER
  • 中国銀聯

国際ブランド選びに迷ったら、最初の1枚はVISAかJCBが良いです。

使える店舗の世界的シェアが高いのがVISA、国内シェア率が高いのがJCBだからです。

クレジットカードを持っていても使えなければ意味がないですからね。2枚目からは持っていない国際ブランドを選ぶと良いです。

お店によってカードが使えない、ということを防ぐことができます。

普段使い系クレジットカード3枚

Tカード プラス(TSUTAYA発行)

私が初めて作ったクレジットカードです。

TSUTAYAでレンタルするのに便利で、年会費無料だったので作りました。ブランドはJCB。それ以外は選ぶことができませんでした。

Tカード プラス のメリットは、レンタルやショッピングに応じてTポイントがもらえます。200円につき1ポイントで、ポイント還元率は、0.5%です。

Tポイントは

  • コンビニ
  • スーパー
  • ドラッグストア
  • コンビニ
  • Yahooネットショッピング
  • 飲食店

とあらゆるお店で、1ポイント1円で使用することができます。

 

Tカードのデメリットは、Tポイントの使い勝手は良いのですが、ポイント還元率が0.5%と悪く、ポイントが貯まりづらいことが挙げられます。

次に、年1回も利用しないと年会費がかかってしまう点です。

出光まいどプラスカード

出光のガソリンスタンドが近くにあり、ガソリン代を節約するために作りました。ブランドはJCBです。

出光まいどプラスカードのメリットは、まず年会費が無料となっています。

次に、出光のガソリンスタンドならいつでもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きで、メリットがわかりやすいです。

さらに、ETCカード利用も無料で作ることができます。

 

出光まいどプラスカードのデメリットは、プラスポイントというポイントが。利用額1,000円ごとに5ポイントが付与されます。

ポイント還元率は0.5%で、ポイントがたまりにくいです。

ポイント交換は1000ポイントからマイルや楽天スーパーポイントに交換できます。

しかし、ポイントのたまりにくさ、交換のしづらさが不便です。

イオンカードセレクト

私はよく近所にあるイオンで買い物をします。

イオンのお客様感謝デーで「今カードを作るとすぐに5%オフで買い物ができます」と言われ、つい作ってしまったカードです。

ブランドはVISAで作りました。

 

イオンカードセレクトのメリットは年会費が無料となっています。

次に、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンターなどの店舗でカードを利用すると、お買い物代金が5%OFFです。

さらに、毎月15日は「G.G感謝デー」55歳以上の会員限定で、全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンターなどの店舗でカードを利用すると、お買い物代金が5%OFFとなっています。

そして、WAONでのお買い物に加え、オートチャージサービスでも200円につき1WAONポイントがたまる仕組みです。

また、カードショッピング200円(税込)ごとにときめきポイント1ポイント貯まります。

 

イオンカードセレクトのデメリットは、引き落とし先がイオン銀行口座限定で、メインでイオン銀行を使っている場合は良いですが、そうでない場合、引き落としごとに送金する必要があります。

また、200円ごとに1ときめきポイント(イオンで使用すれば、100円ごとに1ときめきポイント)と、還元率が良くないです。

さらに、1000ときめきポイントからしか交換できない点が不便です。

 

通販系クレジットカード2枚

楽天PINKカード

2020年12月に入会時、8000ポイントを取得できるキャンペーンを行っていたので、思い切って作ってみました。

友人からの紹介キャンペーンも利用したので、合計9000ポイントを獲得することができました。

PINKカードにしたのは、デザインが可愛かったからです。ブランドはVISAを選択しました。

 

楽天PINKカードのメリットは、年会費永年無料のため、維持コストがかかりません。

次に、ポイントが貯まりやすいのもメリットです。楽天カードを利用して買い物などをすると、街の店舗だけでなくECサイトでも100円につき1楽天ポイントが貯まります。

貯まった楽天ポイントは1ポイント1円として利用できるため、楽天カードを利用するたびに利用額の最低1%分に相当するポイント還元を得られる仕組みです。

 

特に、楽天市場での買い物はポイント還元率がさらに優遇されるSPU(スーパーポイントアッププログラム)制度が導入されており、楽天モバイルや楽天トラベル、楽天証券などのグループサービスを併用することで、通常の利用と比べて最大16倍のポイントを獲得することも可能です。

楽天ポイントは楽天市場での使用はもちろんのこと、関連サービスである楽天モバイル、でんき、ガス等の料金支払いに使用することができ、利便性はかなり良いです。

さらに、楽天カードはパソコンやスマートフォンから簡単に申し込むことができます。

引き落とし口座の登録なども全てネットで完結できるので手軽です。

 

楽天PINKカードのデメリットは、入会キャンペーンなどのポイントはエントリーをしなければならず、勝手に入ってこないなめ注意が必要です。

また、楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。

期間限定ポイントは有効期間が限定されているポイントで、期限内にポイントを使用しないと失効するので注意して下さい。

 

Amazon MasterCardクラシック

Amazonを2008年から使用しはじめ、現在まで何百万円ほどAmazonで商品を購入している私にとって必須のカードです。

年会費は初年度無料。2年目以降1,375円かかりますが、年1回でもカードを利用すると翌年無料です。

ブランドはMasterCard。このブランドを持っていなかったので、使えるお店が増えて良いと感じました。

また、Amazon MasterCardクラシックは即時審査という独自のサービスがあります。

必要事項を入力して3分程度で仮カードである(Amazonテンポラリーカード)が発行されます。

利用可能枠は30,000円で、カード番号はAmazonアカウントに自動で登録されるので、すぐに買い物が楽しめます。

 

Amazon MasterCardクラシックのメリットは、Amazon MasterCardクラシックでAmazonを利用するだけで1.5%還元されます。

さらに、Amazonプライム会員になると、2.0%還元になります。

次に、Amazonポイントが直接貯まり、そのままAmazonでのお買い物に使うことができます。

交換する手間がなく、1ポイントから使うことができます。

1円単位でAmazonのお買い物に使えるので、端数も気にすることなく全額お買い物に使うことができます。

そして、Amazonポイントの有効期限は通常1年間ですが、Amazonでカードを利用して購入するたびにポイントが付与され、「全ポイント」の有効期限がその時点からの1年間に延長されます。

Amazonを利用し続けていれば、ポイントが失効する心配がないのは安心です。

 

Amazon MasterCardクラシックのデメリットは、Amazonプライム会員だとポイント還元率が2.0%になりますが、Amazonプライム会費が発生してしまいます。

Amazonプライム会費は月払いで500円、年払いにすると4,900円(1月換算408円)かかります。

せっかく年会費無料のカードなのに、還元率をあげるためには会費が必要となります。

 

固定費の支払いの1枚

オリコカード THE POINT

私は、電気代、ガス代、インターネット代といった固定費のほぼ全てをオリコカード THE POINTで支払いをしています。

ポイントが貯めやすく、使いやすいからです。ブランドはMasterCardにしました。

 

オリコカード THE POINTのメリットは、オリコカード THE POINTはポイント還元率1%です。

入会してから半年間はポイント還元率が2倍になり、お得。

どこで使用しても100円ごとに1オリコポイントが貯まり、「iD」「QUICPay」の機能が備わっていることで、ポイントを獲得しやすいカードです。

年会費、ETCカード・家族カード無料と、初めてクレジットカードを持つ方も安心です。

オリコモール経由の買い物であれば、さらに0.5%分のオリコポイントが加算されます。

貯めたオリコポイントは、スマートフォンアプリ「オリコポイントゲートウェイ」やオリコポイントゲートウェイを通してギフト券・他社ポイントにリアルタイムで交換できます。

私は2000オリコポイントがたまったら、Amazonギフトカードと交換しています。

また、モバイルSuicaチャージでポイントを1%還元で貯めることが可能です。

 

オリコカード THE POINTのデメリットは、オリコモール経由の買い物であれば、さらに0.5%のオリコポイントが加算されますが、Amazonや楽天を利用する際に、毎回オリコモールを経由しなければならないのは非常に面倒です。

また、獲得したオリコポイントの有効期限はポイント加算月を含め12ヶ月後の月末(ポイント発生から1年間)のため、

せっかく貯めたポイントが失効してしまった、とならないようにこまめに交換しましょう。

 

交通系クレジットカード2枚

名鉄インプレスカード

名鉄の定期券をクレジットカードで購入ためだけに契約しました。

もちろん年会費は無料です。ブランドはVISAのみ。

名鉄インプレスカードのメリットとしては以下の2点です。

  • 名鉄グループのレジャー施設で割引が受けられる。
  • 定期券の購入ができる

これらがこのカードのメリットになります。

 

名鉄インプレスカードのデメリットとしては、ポイント還元率が0.1%で、ポイントが貯まらないことです。

また、ポイント交換も専用サイトにログインして、生年月日を入れたりしなければならず、不便です。

さらに、定期購入の際に、特定の駅でしか使用できなかったことです。

名鉄ミューズカード

名鉄インプレスカードでは、利用できなかった最寄駅で定期券を購入することができると聞き、作成しました。

VISAかMasterCardが選べましたが、VISAを選択しました。

 

名鉄ミューズカードのメリットはこの3点です。

  • 名鉄百貨店での基本の割引率が5%
  • ポイント還元率は0.5%で、定期購入できる
  • ほぼ全ての名鉄有人駅で定期購入に利用できる

 

名鉄ミューズカードのデメリットとしては4点あります。

  • ポイントで商品交換しようとすると、最低900ポイントとハードルが高い
  • manacaにチャージすることができるが、これも500ポイントから
  • 年間5万円以上使用しないと、次年度から年間費1250円かかってしまう
  • ポイント交換するのに会員登録が必要かつ、システムが煩雑であること

この名鉄ミューズカードができるまでは、名鉄インプレスカードを主に使用していました。

やはりポイント還元率やほぼ全ての名鉄有人駅で使用できることから、定期券購入にはこのカードを主に使用するようになりました。

ここまで読んでみていかがだったでしょうか。私はこの8枚のクレジットカードを駆使して充実した暮らしを営んでいます。

ぜひ皆さんも自分に合ったクレジットカードを作ってみてください。

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