モンテカルロ法の損切りのタイミング(ボンズカジノ攻略編)

ボンズカジノについて

モンテカルロ法はカジノゲームを攻略する戦術としても有名ですが、慣れるまでは紙とペンが必要となるために、実際のカジノでは実践するのが難しい攻略法でもあります。

ボンズカジノの場合はオンラインカジノとなっているために、こちら側の仕草や動作が相手側から見えないために堂々とモンテカルロ法を実践することが出来ます。

攻略法の練習としてもボンズカジノは最適です。

モンテカルロ法を実践する場合には、損切りのことも考えておかないとズルズルとマイナスになってしまうこともありますので、その点については気をつけなければいけません。

モンテカルロ法の損切りのタイミングとは?

モンテカルロ法を実践する際には「配当2倍のゲーム」もしくは「配当3倍ゲーム」でプレイすることになります。

当然のことながら、配当3倍のゲームよりも配当2倍のゲームのほうが当たりやすく、リスクと利益の管理をしやすいのが特徴的です。

しかし、あまりにも連続して負け続けると巻き返すのが難しくなるのがモンテカルロ法の特徴となっているので、ある程度の時点で損切りをしなければいけません。

損切りのタイミングに関しては、その時点での勝ち額や負け額、ベースとなるBET額などによっても変動するため、「絶対にここで損切りをしましょう!」というようなものはありません。

 

そのため、自分で損切りのラインを決めておくことが大切です。

例えば、よくあるケースとしては、「2倍配当のゲームで4連勝してもプラスに転じない」とか、「3倍配当のゲームで3連勝してもプラスにならない」というような状態で損切りとするケースが多いです。

基本的に、2倍配当のゲームは勝率が約50%となっていて、3倍配当の場合は勝率が約33%となっているケースが多いです。

 

勝率50%のゲームで4連勝する確率は16分の1(6%ちょっと)となっていて、3倍配当の場合は27分の1(4%弱)というような数値となるので、この辺りから連勝するのが難しくなります。

しかし、モンテカルロ法を使用していると、連敗したり戦績が悪かったりしても大きくマイナスにならないのが特徴なので、ある程度のところで損切りをして、またゼロから始めることで合計がプラスに転じることも少なくありません。

モンテカルロ法の2倍配当と3倍配当の使い分けについて

モンテカルロ法を使用する際の条件としては「2倍配当ゲーム」または「3倍配当ゲーム」となりますが、これらの使い分けについて簡単に紹介します。

ポイントとしては「勝ち額を大きく求める」のか「負け額を小さくするのか」ということに注目してください。

 

2倍配当の場合にモンテカルロ法を使うと、負け額を小さくすることが出来て、3倍配当の場合は勝ち額を大きくすることが出来るケースが多いです。

ただし、これは逆のことにも繋がり、2倍配当では大きく勝つことは難しく、3倍配当では大きく負ける可能性も高くなります。

そのため、使い分けのポイントとしては、ローリスクローリターンを狙うのか、ハイリスクハイリターンを狙うのかで分けると良いでしょう。

モンテカルロ法の基本

ここでモンテカルロ法の基本をおさらいです。

モンテカルロ法とは数値計算を乱数を用いて算出する方法であり、本場のカジノとして今でも有名なモナコにある4つの地区の1つであるモンテカルロからつけられたといわれております。

モンテカルロの由来はほかにもあり、この攻略法を用いてモナコにあるモンテカルロのカジノで稼ぎまくってつぶれてしまったという逸話まで残されております。

こちらの話に関しては真偽は定かではありませんが、それほど強力な攻略法ということでしょうか。

モンテカルロ法は少し複雑な部分もあるため、慣れないうちはメモなどに記入をしながら考えてみることをおすすめします。

『1.モンテカルロ法の賭け方』

モンテカルロ法の賭け方として、1から3までの賭け額を用意します。

(123)このように記入をし、この両端の数字である1と3の数字を足した金額をベットする方法となります。

(123)を例にすると、1と3を足して4をベットします。

 

もし、こちらの4ドルの金額で負けてしまった場合には、今回賭けた4ドルを先ほどのカッコ内に入れて、同じように両端の数字を足した額をベットします。

例を挙げると、(123)に先ほどベットした4ドルを足し(1234)の数字のグループとなりますね。

そこから両端の数字を足すと1と4で合計5ドルとなり、次のゲームでは5ドルをベットする方法となります。

 

以降勝つまでこの方程式に当てはめてゲームをプレイすることによって、1度の勝でマイナス分を大きく減らし、プラマイゼロのライン近く、またはプラスの利益まで浮上することができるのです。

それでは、次はモンテカルロ法で勝ったあとの賭け方について紹介をします。

『2.モンテカルロ法で勝った次のゲームでの賭け方』

この方法を用いて、ゲームで勝ったときは次のような手順を踏んでいきます。

「両端の数字を消した金額で同じように賭ける」

となっています。

 

こちらも例を挙げて紹介をしていくと、最初のゲームで(123)で両端の1と3を足し4ドルを賭け、そのゲームで負けたとします。

そうなると次にベットするのは(1234)1と4を足して5となりベットをしここで勝利するとします。

そうなった場合、次のゲームでは(1234)の数字の両端を消し、2と3を足してベットするのがモンテカルロ法で勝ったときの次のゲームでベットする方法となります。

この状態で勝利すると、理論上でも大きく勝ち越せる方程式となっており、安定した利益が望めます。

 

実際にモンテカルロ法でシミュレートした検証データがあります。

1回目 1・2・3 ベット額4ドル 負 ー4ドル
2回目 1・2・3・4 ベット額4ドル 負 ー9ドル
3回目 1・2・3・4・5 ベット額6ドル 負 ー15ドル
4回目 1・2・3・4・5・6 ベット額7ドル 勝 ー8ドル

以降同じように方程式に当てはめていった結果、7回目には6ドルの利益が生まれました。

こちらは2倍配当のゲームでの検証データとなっていますが、50%の勝負であれば効率的に利益を生み出すことができる確率も大きく上がりますね。

【3倍配当のゲームでも使える】

主に2倍配当のゲームにいてモンテカルロ法が使われることが多いですが、実は一番効果的なのは3倍配当のゲームなのです。

もちろん、3倍配当のゲームにおいては方程式も変わります。

 

『3倍配当のゲームで勝った次のゲームで使用するとき』

それでは3倍配当のゲームで使用するときの方程式を紹介しますが、実は2倍配当のゲームの応用でできるようになっています。

仮に、方程式が(1 2 3 4 5 6)の状態の場合、2倍配当の場合は、1と6を消し、2と5で7ドルのベットとなりますが、3倍配当の場合には数字を2つ消し、3と4を足して7ドルのベットとなります。

少ない試行回数では同じ数字になっていますが、方程式内の数字が増えてくると方程式の数字も変わります。

モンテカルロ法で気を付けたい4つの注意点

モンテカルロ法は利益を出す可能性の高い攻略法ですが、注意点がいくつかあります。

1つめは、勝ち負けを繰り返すと掛け金が大きくなるということです。

モンテカルロ法は緩やかに掛け金が進行していき、マーチンゲール法のように倍々にベット額は膨らみません。

 

しかしモンテカルロ法が最も効果的に働くのは、勝率3分の1のゲームです。

要するに3回中2回は外れるということです。

こうした流れで勝ち負けを繰り返した時に、数字を削除追加していった場合の連敗となった場合、掛け金は100ドル、200ドルとなっていきます。

 

2つ目の注意点は、流れに乗っていない時の効率の悪さに注意することです。

連勝が続いた時、勝つまでのスパンが長い場合は、投資額を取り戻すのにも時間が相当かかります。

この場合にも損失額が膨らむ前に、別の必勝法を試した方が良さそうです。

 

3つ目の注意点はテーブルリミットです。

他の必勝法でもそうであるように、最初に気をつけるべきポイントです。

連敗が続きベット数を上げたくても、テーブルリミットで思うようにベットできなくなります。

大体ミニマムベット1ドル、マキシマムベット500ドルと設定されているところが多い傾向です。

 

4つ目の注意点は、モンテカルロ法を2倍配当のゲームで使用する場合です。

この方法の最大の効果が得られるのは、3倍配当のゲームです。

2倍配当のゲームの場合には、勝った際の数列の数字の削除を2つではなく1つにします。

2倍配当ルーレット、バカラ、ブラックジャックで使用する場合は数字の削除は1つずつです。

 

このモンテカルロ法は、ランドカジノでは使用を禁止しているところもあるほどの究極の攻略法だと言われています。

しかし場合によっては軍資金がかさんだり、時間がかかったりするときもあります。

いわゆるズルズル負けパターンに陥った時や、調子が悪く資金がパンクしそうな気配がしたら、そのタイミングで損切りする勇気も必要です。

 

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