軸馬を極める競馬攻略法・馬券を的中させる確率アップ!?

スポーツベット

ボンズカジノにもあるスポーツベットでも特に人気が高いのは凱旋門賞など海外の競馬レースです。

そこで今回は競馬歴20年のベテラン馬民が執筆します。

 

競馬はゴールの前激熱のたたき合いの末、鼻・首差の勝負に一喜一憂する。

夢と感動を与えてくれる競馬。しかしながら馬券師にタラレバはありません、結果こそがすべてなのです。

 

競馬歴にかかわらず最初は度々的中したのに、最近は全くしないという方、それは馬券購入方法に何か重要なポイントを外しているのではないでしょうか?

そんなあなたに少しでもお役に立てるヒントがあるかも。

的中馬券により高額窓口で帯封(100万円)を換金したい!

追いかける夢とロマンはそれです。手にする馬券的中のカギとは・・・

 

馬券的中のカギは、鉄則に基づく馬券の買い方に加えレースの流れを読む事です。

確率を上げ的中続けるには先ずはもう一度、馬券購入の基本に立ち返ることです。

的中する、儲かる馬券の組立てと馬券購入方法について実例をもとに検証します。

 

絶対に外してはいけない軸馬を決める

 

やみくもに多くの組み合わせを購入したところで、馬券の軸が外れると相手を全通り勝っても馬券は的中しません。

これは基本中の基本ですが、わかっていながら案外これがブレることで、的中を逃す・外すパターンが多いのです。

それは穴党のタイプに多く、この馬が来たら超万馬券という、高配当オッズのヒモ穴ばかりに目が移り、ヒモ穴が来ても最後には軸馬を外してしまい的中しないパターン。

 

単勝・複勝はもちろん、馬単・3連複・3連単などの式別も同様です。

馬券的中・儲かる馬券の買い方の基本は軸馬選びが最も重要な要素です。

先ずは外さない軸馬を1頭厳選します。

 

軸馬とは?

購入する馬券の式別により次のα・βの2タイプのどちらかを選びます。

 

■軸馬タイプα

勝ち負けするレベル馬(限りなく勝つ可能性の高い1着候補。悪くても2着に来る馬です)

1番人気単勝で     2.5倍台以下

例えばこんなタイプです。

 

・競馬新聞のどの予想記者も◎印の馬(頭が鉄板=堅い)G1 9勝アーモンドアイ級。

・重賞又はそのクラスでは明らかに格上の馬

・クラス条件・コース・距離において3着又は着外がない。(勝つか凡走か)

(例:阪神・芝2000mの成績4.2.0.1)その条件にはめっぽう強い馬です。

・ちょっと冒険ですが、新聞の印▲(単穴)が集中している馬

(1番人気に匹敵する有力馬ではまれば1発のタイプで高配当狙い)

・トライアルレースで賞金を加算しないとG1に出走できない有力馬(本気仕上げ)

 

 

■軸馬タイプβ

勝ち負けまでも3着以内は外さないであろう有力馬です。

3番人気~5番人気・単勝4倍台~10倍まで

例えばこんなタイプです。

 

・競馬新聞のどの予想記者も○印(2番手)の馬(もちろん勝つ可能性もあり)

・いつもあと一歩・ワンパンチ足りない2.3着常連のシルバーコレクター

・トライアルレースでG1出走に賞金が足りている格上の馬

(本番前のトライアルで明らかに勝ち負けよりステップ・内容重視の馬)

 

外さない馬券の購入術(軸馬タイプで決める)

 

次に馬券購入しようとしているレースにおいて、上記で決めたタイプの軸馬を決めたら、軸馬タイプに応じた、馬券購入方法(式別)を決める。

的中馬券のための馬券攻略法は以下2パターンです。

 

  1. 配当2倍~20倍くらいを狙い、単複・枠連・馬連・ワイドで堅く厚めに買う。
  2. 配当30倍~万馬券を狙い、3連複・3連単を100円で流す。

 

α・βの 2タイプの軸馬から1・2の購入方法とノウハウを解説、外さない馬券をどう買えばよいかさらに深堀していきます。

 

先ずは1・2の購入方法における効率の良い馬券購入法です。

 

 

<基本購入パターン>

軸馬αタイプの買える馬券(配当の低い順)

  1. 複勝
  2. 単勝
  3. ワイド
  4. 枠連
  5. 馬連流し
  6. 馬単1着固定2着流し
  7. 3連単1着固定

 

軸馬タイプαの場合、上記1攻略法で堅くいくなら

・複勝1点買い(A)

・ワイド1点又は2点買い(A⇔B.C)

・馬連3点~5点流し(A⇔B.C.D.E.F)   がおススメですが…

 

  1. 複勝:一番的中率は高いものの1番人気が単勝で1.5~3倍台なら、複勝の配当は1.1倍~2倍ちょっとしか付きません。

資金に余裕がある富裕層は単勝と共に、10万~100万単位で購入するためオッズが変動に左右され、堅いが配当も低い買い方です。

資金に余裕がある方にお勧めします。

 

  1. ワイド馬券:軸馬が3着になっても相手が3着以内に入れば配当になる反面、配当は馬連の約1/3~1/5と相手が人気薄でない限り配当が低いのと、軸馬が1着でも配当は同じなので、軸馬αの場合は勿体なく非効率かもしれません。

 

  1. 馬連:軸馬が連軸馬(2着は外さない前提の軸馬)なので馬連は有効です。

上記3つの購入方法の中では、確率面と配当面で一番効率的と言え5点以内で取りたいところです。

1番人気が堅い場合は2番人気との組合せは確立的に14%前後とどちらかが飛ぶケースが多く、的中してもトリガミ(元本割れ)の確立が高いため、相手には3.5番人気を抑え、勝負馬券の相手選びには7番人気以降の下位人気を入れことをおススメします。

  

軸馬タイプαの場合、上記2攻略法で高配当を狙うなら

・馬単1着2着流し相手5点(A⇒B.C.D.E.F)

・3連単1着固定相手4点~6点(A⇒BCDEFG) 12点~30点

 

  1. 馬単1着固定2着流し 相手3点~5点:

・1着は堅い前提で2着探しになります。

馬単の難しいところは馬連に比べ、1.2着順番通りの的中なので、配当は馬連の約1.5倍高配当ですが、1.2着が鼻差でも逆転すれば成立しないハズレ馬券となる事です。

 

しかし馬単で高配当(100円が1万円になる万馬券)を狙えるケースは、この軸馬αパターンしかありません。

最悪順位が逆転してもワイド馬券で押さえ勝負したいところです。

相手は馬連と同様の買い方で万馬券を狙います。

 

  1. 3連単1着固定相手4点~6点:

・1着は堅い前提で2.3着候補を選びます。

軸馬αパターンの3連単では最も有効な買い方です。

ただ相手を2.3着の2頭当てなければならないので(2.3着は順不同)、高配当が期待できる反面、買い目が増えるのと的中難易度も高くなります。

 

推奨するケースとしては、出走頭数が12頭以下のレースです。

フルゲート18頭(又は16頭)では残り2頭はなかなか当たりません。

競馬の定石として10頭以下の小頭数の方が狙い易いです。

(本命戦ではない高配当になる)ケースが多いので、1着さえ確実なら3連単の高配当的中確率はこの購入法が一番高いかもしれません。

 

<基本購入パターン>

軸馬βタイプの買える馬券(配当の低い順)

 

  1. 複勝
  2. ワイド
  3. 三連複軸1頭軸流し
  4. 3連単軸1頭マルチ

 

軸馬タイプβの場合、上記1攻略法で堅くいくなら

 

  1. 複勝:

・最も堅く有効な買い方です。ただ3番人気以内(単勝6倍くらいまで)の馬で

的中しても配当は3倍未満で儲かりません。

買うなら7番人気~9番人気(10倍~20倍くらい)で、複勝5倍~10倍狙いを

おススメします。(的中した馬の順位が上位ほど配当はつきます)

狙い目のレースは別定戦より人気薄の軽いハンデ馬が好走するハンデ戦

混戦レースが面白く10番人気以下も狙えます。

 

  1. ワイド:

こちらも有効的な買い方です。1点又は2点で仕留めましょう。

さらに軸馬タイプαは必然的に1番人気であるのに対し、軸馬タイプBは

2番人気~5番人気くらいになる可能性が高いので、ワイドの相手により

人気薄が来れば配当は跳ね上がります。購入点数もせいぜい3点くらいまでで、

資金も集結できます。

 

 

<的中参考例>ワイド最高配当

■2019年 高松宮記念(G1 中京芝1200m) 3連単449万の超大穴レースです。

 

1着ミスターメロディー(3番人気)

2着セイウンコウセイ  (14番人気)

 

ワイド配当はなんと7,590円(75.9×1,000円=75,900円的中)

ちなみにこのレースは

馬連30,530円 (305.3×500円購入=152,650円も的中)

購入資金はワイド2点 馬連3点買いの合計5点3,500円のみです。

 

軸馬タイプβの場合、上記2攻略法で高配当を狙うなら

 

  1. 三連複軸1頭軸流し:

文字通り3着までの軸1頭(3着まで着順不問)と2頭を当てます。

(数十倍~万馬券狙いも可能です)

相手探しは難しいですが、買い目は相手4頭(6点買い:A-B.C.D.E)又は5頭10点買い:A-B.C.D.E.F)なら買い目も少なく効率的です。

さらに相手に人気薄が1頭でも入れば高配当が期待できます。

着順も不問で3頭が3着以内に入れば的中です。

 

  1. 3連単軸1頭軸マルチ:

こちらは的中すれば万馬券の確率が高く、一発逆転狙うには有効的です。

買い方(相手の選び方)は3連複と同じも、的中条件が3の三連複軸1頭軸流しとは違い、順位不問ではなく1着~3着が順位通りの購入のみ的中ため、買い目(点数)も、3連複では3頭で1点なのに対し、3連単では同じ3頭でも買い目は6点(すべて1~着の組合せのため)です。

つまり相手の頭数の6倍の買い目となり多くの資金が必要です。

相手4頭で24点、5頭なら60点となります。

よって4頭で24倍、6頭で60倍以上の配当がつかないとトリガミです。

この式別で言うと少頭数の別定戦の単穴・ヒモ穴高配当狙いが有効的です

 

 

<的中参考例>

三連複・3連単。会心の高配当ダブル的中

■2020年11月14日 東京競馬場 武蔵野S(ダート1600m)GⅢ

 

・東京マイルダートで抜群の成績を誇るサンライズノヴァ(3番人気)

ただ追い込み脚質でいつもほぼ最後方からのレースのため、勝ちきれない

又は差し届かない馬ですが、この条件限定では3着以内に必ず来る。

まさに軸馬タイプβに合致する。

 

軸1頭で3連複と3連単1着固定、人気薄4頭を相手に購入(3連複A-B.C.D.E  6点買い /  3連単A⇒B.C.D.E 12点買い)の合計18点買い。その結果・・・

 

軸馬A  1着 サンライズノヴァ  (3番人気)

相手B  2着 ソリストサンダー  (11番人気)

相手C  3着 エアスピネル    (8番人気)

相手D (4着)ワンダーリーデル  (5番人気)

相手E   (5着) タイムフライヤー (1番人気)

 

なんと軸馬と相手4頭の全馬が1~5着に入り三連複軸1頭的中。

さらに軸馬が1着に来たため3連単1着固定も的中。

さらに2.3着に人気薄2頭、1番人気が着外となり高配当の結果となりました。

 

連複:37,010円 3連単:203.670円の大儲け! *購入資金わずか1,800円が240,000円に (会心の予想的中)

 

 

勝馬投票券購入の鉄則(重要ポイント)

 

馬券を購入するうえで外してはいけない鉄則があります。

競走馬は生き物であり、そんな規則性はないでしょ。

いやそれが競馬100年の歴史の中での定石みたいなものはあるのです。

もちろん100%ではないですが、それは過去のレース傾向からです。

絶対来る馬・来ない馬、新聞の予想印に惑わされ買ってはいけません。

 

  1. 頭堅けりゃヒモ荒れる。

・1番人気が単勝で2倍以下のような軸馬αのレースでは、相手には5番人気以下のヒモ穴がついてくるケースが多く、概ねその傾向が強いです。

年間通じての全レースにおいて1・2番人気で決まるのはわずか14%程です。

 

ここで買ってはいけない相手は2・3番人気。

これはむしろ堅くはなく人気のどちらかが飛ぶケースが多いです。

 

もし1・2着に1・2番人気で買うなら、3着に人気薄の穴馬を狙います。

その場合は3連単1.2着固定から、3着に7番人気以下の下位人気で流す3連単フォーメーションをおススメします。

1.2⇒1.2⇒7.8.9.10.11 / 1.2⇒7.8.9.10.11⇒1.2 これが必勝パターン

 

 

2, 馬券的中のカギは前走にある。

・馬券を的中する上で購入するレースと、全走(ステップ)レースの関連性はとても重要はファクターです。

ポイントは前走レースの位置づけと、馬券購入対象の馬が全走より好走条件がどうなのか比較検討することが必要です。

 

<前走の位置づけ>

前走上位着順の馬が勝つレースか、又は上位人気馬が強いレースか。

前走が同じ条件クラスやハンデ戦なら前者、重賞のトライアルレース等であれば目標が先の馬は後者の傾向が強いです。

言わば馬の勢いと格、それとそのレースにかける本気度を見極めることが大切です。

ただ連勝してレースの望んで来る馬は、格上挑戦かつ人気薄でも狙うべきです。

それに対して格上の馬が出走してくる場合は、先に本番レースを控える場合、人気が先行し凡走(叩きレース)するケースが多いです。

 

以上、馬券的中・外さない馬券の買い方について、重要ポイントのみ解説しました。

この記事を購読いただいた方が万馬券(帯封)を必ずGETできる事をお祈り致します。

error:
タイトルとURLをコピーしました