Six Acrobatsは勝てる機種?スペックやフリースピン時の挙動を解説

スロット実戦記

中国をイメージして作られたSix Acrobats。

的中率は極端に悪くなっていますが、その分だけ配当を得られた時の金額が大きくなっています。

通常時でも大きなチャンスを秘めている機種ですので、フリースピンにこだわらず通常時の挙動から勝負をしていくといいでしょう。

 

この記事では、Six Acrobatsについて説明します。

 

Six Acrobatsとは?

 

 

Six Acrobatsはマイクロゲーミングが開発したビデオスロットです。

中国のアクロバティックなパフォーマンスをイメージした絵柄が多数用意されています。

それ以外の絵柄はトランプの数字が採用されています。

 

Six Acrobatsのスペックは以下のとおりです。

 

リール数 5
1リールの絵柄数 3
ペイライン 9通り
ペイアウト率 96.5%
ベット額 0.09ドル~22.5ドル

 

特出すべきはペイラインです。

ビデオスロットとしては非常に少ない9ラインしか用意されていません。

他の機種では的中扱いとなっているパターンが的中していないという事例が結構あるので気をつけましょう。

 

ペイラインが少ない割に、ペイアウト率はそれなりに高い数字を確保しています。

その理由は通常時でも稼ぎやすいように調整していること、そして大量獲得のチャンスを秘めた機種となっているためです。

見た目以上に勝利しやすい傾向があるものの、負ける時は徹底的に負けるような本格的なギャンブル系機種と言えるでしょう。

 

なお、リールのスピードを上昇させるためには、左側にあるメニュー画面から設定を選び、その中にあるスピード上昇の機能をONにする必要があります。

 

Six Acrobatsの仕組み

 

Six Acrobatsはフリースピン獲得でチャンスがあるものの、実は通常時でも勝てる可能性を秘めた機種です。

理由としては、ワイルド絵柄を利用した場合の配当が高くなっているためです。

 

 

画像ではキャラクター絵柄にワイルドが加わって的中していますが、その配当は125ドルとかなり高い数字になっています。

通常時の配当はこの5分の1であり、ワイルドによって配当が5倍に増加しているのです。

このワイルド絵柄さえ使えば、通常時でも100ドル以上の配当は簡単に実現します。

 

 

フリースピン絵柄はすべてのリールに用意されており、3つ以上揃えばフリースピン突入となります。

2つ以下ではフリースピン突入はありませんが、2つ揃った場合はベット額の2倍の配当を獲得できます。

Six Acrobatsはなかなか的中しない傾向があるため、こうしたフリースピン絵柄による配当はとても貴重です。

 

Six Acrobatsの動き方を実践から見る

 

実際にSix Acrobatsをプレイして動きを確認してみました。

 

通常時は揃う時にそこそこの配当を出してくれるため、延々と負けている状態でも回収できる可能性はあります。

ワイルド絵柄が表示されている時は、どの状態でもかなり大きな金額のチャンスが得られると感じました。

一方でトランプ絵柄はワイルドによる配当増加が必須であり、揃ったとしてもある程度ゲームを維持できる程度です。

 

通常時でもキャラクター絵柄がワイルドによって揃うパターンは見られたので、割と高配当のチャンスがあります。

少しでも稼ぎたいと考えている人は通常時にも多くのベットを入れて、ワイルドによるチャンスを掴みましょう。

 

Six Acrobatsのフリースピン

 

 

Six Acrobatsはフリースピン絵柄が3つ以上揃うとボーナスに突入します。

フリースピンの回数は絵柄の数によって異なります。

 

フリースピン3つ 15回
フリースピン4つ 20回
フリースピン5つ 25回

 

このように、フリースピン絵柄の数によって回数は大きく変わります。

最大25回まで提供してくれるのはいいところでしょう。

 

また、フリースピン中にもフリースピン絵柄が表示されます。

表示されたフリースピン絵柄は、1つにつき1回のフリースピン追加となります。

フリースピン追加によって、長くプレイできる可能性を秘めています。

 

 

フリースピン中は配当が常に5倍となります。

これはマルチプライヤーが適用されているためです。

これにワイルドの5倍も加算されるため、ワイルド経由で的中させられればかなりの金額が得られます。

 

ペイラインが増加するといったメリットはありませんが、得られる配当がかなり増加する可能性を秘めていることから、フリースピンは勝つチャンスが大きく拡大します。

フリースピン中は高配当絵柄が揃うことを願って勝負するといいでしょう。

また、トランプ絵柄でもライン上に5つ揃い、ワイルドが絡めばとんでもない配当に繋がる可能性もあります。

 

なお、フリースピン中はリールのスピードが通常時に戻るため、速度を上昇させるためには設定を変更しなければなりません。

 

今回の収支

 

Six Acrobatsはかなりの博打台だということがわかりました。

 

 

フリースピンで獲得できた配当は130ドルでした。

フリースピンの追加も行いましたが、高配当絵柄が揃わなかったため配当を増やすことができずに終了しました。

ワイルドが絡めばかなりの高配当も獲得できるのですが、フリースピン中にワイルドが殆ど出てこなかったため、ワイルドの出現率が少し低いのかなというイメージを受けます。

 

フリースピン終了後、このままでは終われないと考えて次のフリースピンを狙っていくことにしました。

フリースピンを狙うまでに高配当が出てくれれば、フリースピン以上の恩恵も得られると思って続けました。

ワイルドが絡めば100ドル以上の配当を得られるのはわかっていたので、後は延々と回していくだけです。

 

 

Six Acrobatsで得られた最高配当はこの420ドルでした。

通常時でもワイルド2つ、更にはキャラクター絵柄が4つ揃っている状態であれば400ドル以上の配当が得られます。

伊達にペイアウト率が96%の中盤まで達していない機種だと感じました。

この他にも100ドルや200ドルといった金額であればそこそこ得られているイメージがあり、フリースピンよりも通常時のほうが勝てる傾向も感じました。

 

フリースピンは確かに魅力的で、得られる配当が通常から5倍に増えているのはいいことです。

ただ、通常時でもワイルド絵柄が絡めばさらなる配当を望める機種でもあるため、思っていた以上にフリースピンは重要ではないと感じられます。

通常時でも運が良ければかなりの配当は簡単に得られます。

 

 

なお、フリースピンで運が悪いと本当に何も得られないので、Six Acrobatsはかなり配当にばらつきがあると判断しておきましょう。

ちなみにこのフリースピンは20回ほど回していますが、1回も配当が得られないという極端に運の悪い状態で起きたものです。

Six Acrobatsのフリースピンはボーナス程度に考えて、通常時で一気に稼ぐようなベット方法も検討したほうがいいですね。

 

まとめ

 

Six Acrobatsはこれまでにないペイラインの影響もあり、非常に的中率は悪くなっています。

一方で配当面では非常に満足できる数字を叩き出してくれて、ワイルド絵柄が絡めば簡単に高配当を獲得できる機種でもあります。

一撃100ドル以上はかなり多く見られる機種となっていますので、多くの金額を得たいと考えているならベット額を増やす対応が必要です。

 

運が良ければフリースピンでも強烈な配当が見られるため、粘って勝負するのもいい機種でしょう。

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