Sticky Banditsは勝てる機種?スペックやフリースピン時の挙動を解説

スロット実戦記

ギャングをイメージしたようなスロットであるSticky Bandits。

変わったボーナスを提供していることでも有名で、ボーナスを有効に使えばある程度の金額が確保できます。

どのような方法でボーナスを獲得できるのか、しっかりと挙動を確認していく必要があるでしょう。

 

この記事では、Sticky Banditsについて説明します。

 

Sticky Banditsとは?

 

 

Sticky BanditsはQuick Spin社が提供しているビデオスロットです。

ギャングをイメージしたような絵柄が利用されているスロットで、キャラクター絵柄以外にもギャングにまつわるような絵柄が用意されています。

 

Sticky Banditsのスペックは以下の通りです。

 

リール数 5
1リールの絵柄数 4
ペイライン 40通り
ペイアウト率 96.22%
ベット額 0.4ドル~100ドル

 

5リールに4つの絵柄を表示させるスロットとなります。

ペイラインは絵柄の数があまり多くないこともあり40通りですが、比較的ペイアウト率は高めに設定されており、稼げる可能性を秘めている機種です。

ベット額は少額から大きな金額に対応していますが、細かい調整はできない設定ですので気をつけてください。

 

なお、オートプレイも利用可能です。

また、オートプレイを設定する下のボタンにスピンスピードを加速できるボタンが用意されています。

 

Sticky Banditsの仕組み

 

Sticky Banditsはフリースピンで勝利する形を採用しています。

フリースピンのためにはボーナス絵柄を揃える必要があります。

ボーナス絵柄は特定のリールだけに用意されており、突入率は全てのリールに配置されている機種に比べて低くなっています。

 

 

 

画像のように左リール、中央のリール、右のリールのみにボーナス絵柄が用意されています。

それ以外のリールには配置されていないため、なかなかフリースピンには突入できません。

ただ、フリースピンの爆発力が高い機種となっているため、フリースピンへ入るかどうかは重要になります。

 

フリースピン以外にも変わったボーナスが用意されており、特定の条件を達成すればボーナス獲得のチャンスに挑戦できます。

 

Sticky Banditsの動き方を実践から見る

 

Sticky Banditsを実際にプレイして、どのような挙動をするのか確認してみました。

 

 

フリースピンに突入できるかもしれない場合、最後のリールが遅く停止します。

このタイミングでは揃わなかったため、通常時を継続する形になりました。

通常時はなかなか揃わない傾向があるため、とにかくフリースピンへ入ったほうがいいでしょう。

理由はワイルド絵柄が通常時には存在しないためです。

 

フリースピンへ突入できるまではひたすら我慢をしていくような機種と言えます。

一方でフリースピンへ突入できた時は稼げる傾向があるため、良い状況に突入できれば逆転できる可能性は十分あります。

 

Sticky Banditsの特殊ボーナス

 

Sticky Banditsには右リールにのみ存在する蹄鉄の絵柄があります。

この蹄鉄の絵柄が表示された場合、特殊なスロットに挑戦できます。

このスロットで勝利すれば、フリースピン並の配当を獲得できます。

 

 

蹄鉄の絵柄を引くと、まずは絵柄が回転します。

この絵柄が表示し多数自分だけ、特殊ボーナスに挑戦できるというものです。

大半は1回となりますが、たまに2回挑戦できるパターンに入れます。

 

 

特殊ボーナスというのは、クラシックスロットに挑戦し、表示された絵柄によって配当を得るというものです。

配当はスロットの上部に記載されている通りで、最大の配当はベット額の500倍です。

高額ベットでこの状態に突入できれば、ベットした金額を大幅に増やせる可能性があります。

 

チェリーの絵柄については、中央ラインのどこに表示されても構いません。

1つ表示されれば4倍、2つ表示されれば6倍、中央ラインが全てチェリーであれば8倍の配当が獲得できます。

チェリーについては表示されやすい傾向があるため、Sticky Banditsで手堅く稼ぎたいと考えているならこのボーナスに突入すればいいでしょう。

 

蹄鉄の絵柄は割と表示される傾向があるため、ちょっとした配当を稼ぐためには使いやすいボーナスと言えます。

なお、中央以外のラインは全て無効であり、中央にチェリーが表示されずに他の絵柄も揃わなかった場合は配当を得られません。

 

Sticky Banditsのフリースピン

 

 

Sticky Banditsのフリースピンへ突入した場合、フリースピン7回が獲得できます。

フリースピン7回というのは少ないように感じられますが、それをカバーするために必要な配当が用意されているので安心してください。

なお、Sticky Banditsでフリースピンを増やす方法は用意されていません。

 

 

フリースピン中はワイルド絵柄が表示されます。

このワイルド絵柄については法則が存在し、以下のルールによって表示されます。

 

  • 巨大絵柄が表示された場合のみワイルドのチャンスあり
  • 巨大絵柄が特定の絵柄を撃ち抜くとその部分のみワイルドに
  • 巨大絵柄を撃ち抜いた場合は固定ワイルドとなり、次のスピン以降にもワイルドが残る
  • 固定ワイルドを大量に増やして高配当を狙うのがセオリー

 

フリースピン中は巨大絵柄が表示されることに期待しましょう。

その上で撃ち抜いた場所が巨大絵柄だった場合、ワイルドが固定されて次のスピン以降も稼げるようになるため、より多くの配当に期待が持てるでしょう。

一方で1つの絵柄のみを撃ち抜いた場合、その部分だけワイルドという状態になるため、ワイルドが思ったほど増えない傾向もあります。

 

Sticky Banditsで勝利するためには、固定ワイルドを5回目のスピンまでに大量に作り出し、ワイルドによって揃いやすい状況を作る必要があります。

ワイルドの場所は運任せという部分があるため、なかなか揃わない可能性がある点は気をつけたほうがいいでしょう。

 

今回の収支

 

フリースピンは7回しか得られないということもあり、なかなか多くの金額を獲得するのは難しい傾向があります。

ただ、固定ワイルドを上手に使えば、少額でもかなりの金額に持っていける可能性は十分にあります。

 

 

フリースピンで獲得できたのは107ドル程度です。

ベット額が6ドルですので、18倍程度の配当となります。

倍率としてはあまり良くないと感じられますが、配当面ではそこまで悪くはないと感じているため、金額としては悪くありません。

 

一方でクラシックスロットのボーナスについては、チェリー1つによる4倍の配当が多く確認できました。

チェリー1つで4倍という配当を得られたのは結構いいところで、通常時のスロットであまり稼げないような状況に陥っている時の助けになります。

蹄鉄のパターンでは同じ絵柄が2つ揃ってチャンスだったときも見られたので、チャンスがあればフリースピンなしでも稼げる可能性は十分ある機種です。

 

まとめ

 

Sticky Banditsはフリースピン突入の難易度が少し高く、フリースピン中も挙動次第では配当にかなりの差が生まれる機種です。

しかし、フリースピン中に運が良ければ毎回配当を得られる状態に突入し、延々と高配当を獲得できる可能性があります。

 

フリースピン以外にも勝てる方法を採用している機種ですので、なかなかフリースピン突入ができない場合でも勝てる可能性はあります。

色々なパターンから勝利を狙っていける機種と言えるでしょう。

error:
タイトルとURLをコピーしました