Pirate Goldは勝てるスロット?実戦・スペック・フリースピン時の挙動を解説

スロット実戦記

スロットでは定番となる海賊系の機種であるPirate Gold。

より高配当を獲得できるようにするため、これまでにないルールを導入した機種でもあります。

高配当を獲得できるパターンが複数用意されている点で魅力があります。

 

この記事では、Pirate Goldのスペックやフリースピン時の挙動、実際のプレイで得られた収支について解説します。

 

Pirate Goldとは?

 

 

Pirate GoldはPragmatic Play社が開発したビデオスロットです。

スロットでは多くなっている海賊をイメージしたような機種となります。

用意されている絵柄は海賊に関連しているものが中心で、それ以外にトランプ絵柄が用意されています。

 

Pirate Goldのスペックは以下の通りです。

 

リール数 5
1リールの絵柄数 4
ペイライン 40通り
ペイアウト率 96.5%
ベット額 0.4ドル~200ドル

 

1リールの絵柄数が少し多い機種となっています。

ペイラインはそこまで多くありませんが、ペイアウト率は高めに設定されており、比較的勝ちやすい機種になっています。

勝てる理由については、ボーナスを多く獲得できるルールを用意しているためです。

 

Pragmatic Play社の機種はベット額が0.4ドル単位で設定するような形になっているタイプが多く、Pirate Goldも微妙なベット調整が難しくなっています。

自分が賭けられる金額を考慮しながらベット額を決めるといいでしょう。

 

Pirate Goldの仕組み

 

Pirate Goldはフリースピン、またはリスピンに挑戦していくことで高配当を獲得していく方法となります。

 

 

フリースピンはBONUSと書かれている絵柄を3つ揃えると突入します。

BONUS絵柄は中央の3つに用意されており、両端には存在しません。

フリースピン突入の確率は他の機種より少し低い傾向があります。

 

通常時はリスピン、またはフリースピンによる高配当を狙ってスロットを回転させ、どちらかに突入して高配当を獲得していく方針となります。

2つのパターンで高配当を狙えるというのは非常に大きなポイントとなります。

 

Pirate Goldの動き方を実戦から見る

 

Pirate Goldを実際にプレイして、どのような動き方をしていくのか見ていきます。

 

実際にプレイしていくと、フリースピン突入はそこまで難しいものではなく、運が良ければ簡単に揃います。

通常時は一部を除いて配当をなかなか得られませんが、フリースピンを数多く突入させる、またはリスピンによって高配当を獲得していくような方法を採用すれば割と稼げる機種だと感じます。

 

 

宝箱がワイルドとして使えるため、ワイルドを経由すれば通常時でも配当を増やせる場合があります。

海賊に関連している絵柄とワイルドを組み合わせ、通常時でも稼げると勝ちやすいと感じます。

 

スロットの回転スピードがあまり早くないため、すぐに処理を完了させたい時はターボスピンを採用して早くしたほうがいいでしょう。

 

Pirate Goldのリスピン

 

 

画像の状態になるとリスピンに突入します。

リスピンの条件は金額が記載されている袋を8つ以上揃えることです。

この状態になると特殊なスロットに突入します。

 

 

先程出現した袋の絵柄が残され、残りは空欄の状態でスタートします。

用意されたリスピン3回の間で袋の絵柄を増やし、最終的にスロット上に存在している袋の金額を合計した配当が得られます。

袋の金額はベット額によって変化します。

 

リスピンについては以下のルールでゲームを進めます。

 

  • 3回中1回でも袋の絵柄を表示させればリスピンは3回にリセットされる
  • 袋の中に×2などのマルチプライヤーが存在し、倍率分だけ合計配当が上昇する
  • 袋の中に金額が書かれていない配当が存在する
  • 3回の間に袋が出なかった場合リスピンは終了する

 

マルチプライヤーが出ると一撃で高配当の可能性が高まるため、金額が記載されているものよりも出現を期待したいところです。

他にも袋に金額ではなく文字が記載されているものもあり、以下の配当が獲得できます。

 

  • MINOR:ベット額の50倍
  • MAJOR:ベット額の200倍

 

上記の2つは、スロットの上部に金額が記載されているため、それを参考にするといいでしょう。

なお、GRANDと書かれている配当はベット額の1,000倍となりますが、これを得るためには袋の絵柄をスロット上に揃える必要があります。

 

 

このように次々と袋を出していき、最終的にリスピンが無くなった段階で配当の処理が行われます。

1倍の配当を出している袋は比較的出やすい傾向があります。

マルチプライヤーや文字の袋は出にくいため、出てくれればラッキー程度に考えましょう。

 

 

最終的に終了した段階で合計額が獲得できます。

 

Pirate Goldのフリースピン

 

 

Pirate GoldのフリースピンはBONUS絵柄を3つ出現させると突入します。

 

 

フリースピンの回数は10回で固定されます。

なお、フリースピン中にBONUSを3つ揃えると10回のフリースピンが追加されます。

フリースピンは事実上無限にプレイできる可能性があります。

 

 

フリースピン中は左のリールを除き、海賊の絵柄が全てワイルド扱いとなります。

左側のリールで海賊の絵柄を揃え、他のリールで海賊のワイルドを揃えると高配当が得られます。

なお、マルチプライヤーはありませんので、配当は通常時と変わりません。

 

Pirate Goldはフリースピンを追加する方法が非常に難しい傾向があるため、フリースピンが継続すればラッキーと考え、10回で得られる配当が高めるように期待しましょう。

 

今回の収支

 

Pirate Goldは2つのボーナスを提供している機種ですが、今回はボーナスの方法によって明暗が少し別れているような感じがあります。

 

 

フリースピンで獲得した最高配当は72ドルでした。

Pirate Goldはフリースピンでマルチプライヤーが用意されていないため、短い的中では思っていたほど配当が伸びません。

左のリールに海賊が揃い、それ以外のリールでワイルドが大量に揃ってくれれば爆発するような気配はあります。

 

なお、フリースピンは3回突入できたので、フリースピンへ突入できないという感じではありません。

 

一方でリスピンによる配当を狙う方法ですが、こちらは高配当を得られる可能性があります。

 

 

10ドルベットで突入した際に得られた配当が340ドルです。

リスピンの方が配当面では非常に期待値が高いように感じられます。

ベット額を増やしてリスピンに突入できれば、1倍でもそこそこの配当として返ってくるため、数多く揃えられれば配当は増えていきます。

 

MINORやMAJORはなかなか出現しないものの、Pirate Goldのリスピンは袋がそこそこ揃うような感じもあります。

結果的にリスピンはベット額にもよりますが、かなりの金額を出してくれる可能性があります。

運良く全てのリールに絵柄を揃えられればGRANDを獲得できるチャンスもあり、かなりの期待が持てる状態と言えます。

 

まとめ

 

Pirate Goldは2つのボーナスパターンを持った機種です。

通常時からボーナスに突入させてまとまった配当を獲得できれば、一発逆転も夢ではありません。

特にリスピンについては、運良く高配当の袋を揃えられれば、これまでにかなり負けている状態でも勝てる可能性があります。

 

フリースピンの爆発力には少し欠けるところはあるものの、かなりの金額を獲得できる可能性を秘めています。

スロット初心者から上級者まで、高配当と楽しさを感じられる点が魅力的です。

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