マンダレイベイ・ラスベガスのカジノホテル情報やコロナ影響など

海外のカジノ情報

ラスベガスにある「マンダレイベイ」は、満足度の高いホテルとして人気を集めているカジノリゾートです。
マンダレイベイは客室の綺麗さはもちろん、サービスやエンターテイメントにも定評があります。
日本語を話せるスタッフも在中しているため、日本からの旅行でも安心して利用できるのがポイントでしょう。

またカジノフロアには120台以上のテーブルゲームと、1,200台以上のスロットマシンが設けられています。
ラスベガスといえば「本場のカジノ」というイメージを抱く方も多いかと思いますが、マンダレイベイはまさに本場のカジノを楽しめるスポットでしょう。
そこで今回は、マンダレイベイのカジノフロアやホテル情報をご紹介します。
魅力溢れるエンターテイメントについてもみていきましょう。

マンダレイベイのホテル情報

ゴールドに輝く外観が特徴のマンダレイベイは「南国」を印象付けるカジノリゾートです。
ホテル内にはプールや水族館があり、家族や友人、恋人と素敵な時間を過ごせるリゾートホテルとして人気を集めています。

また日常的に開催されている「シルク・ドゥ・ソレイユ」はもちろん、様々なコンサートを楽しめるのも魅力でしょう。
ここからは、マンダレイベイの詳しいホテル情報についてご紹介します。

リゾートの雰囲気を存分に味わえる客室

ホテルに宿泊する際に、気になるのが「客室」の雰囲気ではないでしょうか。
マンダレイベイでは、リゾート気分を味わえる客室が用意されています。
同じ大きさの部屋でも、優しい雰囲気のある「リゾートクイーン」や、海の雰囲気が漂う「リゾートキング」、クラシックで大人な雰囲気を楽しめる「ベイキング」など、部屋の雰囲気が大きく異なります。

メディアスイートと呼ばれる客室は、広さが約200平方メートルもあり、ゴージャスな空間を味わうことができます。
部屋の大きさはもちろんですが、内装の種類が豊富であることもはポイントでしょう。

ラスベガス最大のプール

マンダレイベイの大きな魅力と言われるのが、ラスベガス最大といわれるプールです。
マンダレイベイには3つのプールがあるほか、人工砂で創られたビーチもあります。
まるで本物の海にいるかのようなビーチは、時期を問わず多くの人が利用する人気スポットです。

ウミガメと触れ合える水族館

マンダレイベイには「Shark Reef Aquarium(シャークリーフ・アクアリウム)」と呼ばれる水族館が併設されています。
ラスベガスでも非常に高い人気を誇るShark Reef Aquariumには、2,000匹の生体が飼育されています。
「シャーク」という名前が付くため、サメの水族館と思う方もいるかと思いますが、実は飼育しているのはサメだけではありません。

ノコギリエイやアロワナ、ビルマニシキなど、可愛らしい魚たちを眺めることができます。
また館内にはジャングルエリアもあり、ジャングルの中にいるかのような雰囲気を味わうこともできます。

コモドドラゴンの飼育も行われており、日本にある水族館とは少々異なる雰囲気を持っています。
間近で本物のコモドドラゴンを観察できることは、希少な経験ではないでしょうか。

各国の料理を味わえるレストラン

マンダレイベイでは、日本料理やイタリアン料理、観光料理など、様々な料理を堪能できるレストランがあります。
カフェやスイーツの店舗も入っているため、ちょっとした休憩時にも利用できるでしょう。
マンダレイベイの中でもおすすめなのが、以下のレストランです。

 

【Lupo】
Lupo(ルポ)は、本格イタリアンを堪能できるレストランです。
白と黒というモノトーンな内装が印象的なレストランで、美味しい料理を味わえると人気の店舗です。
予約が必要なため、利用の際には事前予約をしておくと良いでしょう。

 

【Aureole】
巨大なワインセラーがあるAureole(オレオール)は、ワイン好きには是非足を運んでいただきたいレストランです。
落ち着いた雰囲気の店内では、豊富な種類のワインと小皿料理を楽しむことができます。
旅の思い出に浸りながら、ゆっくりとワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【Kumi Japanese Restaurant+Bar】
Kumi Japanese Restaurant+Bar(クミ・ジャパニーズレストランプラスバー)では、日本料理を基本とした「モダンジャパニーズフード」を堪能できます。
日本で食べる日本料理とは異なり、アメリカや韓国の料理と合わさった創作料理を食べられるのが魅力です。

大きなショーが開催されているアリーナ

マンダレイベイには、約12,000人を収容できる屋外アリーナ「ミケロブ・ウルトラ・アリーナ」が存在します。
ミケロブ・ウルトラ・アリーナでは、総合格闘技の「UFC」をはじめ、プロレスやボクシングなどが行われています。
またラテン・グラミー賞の開催も行われる大きなアリーナです。

同じくマンダレイベイ内にある「ハウスオブブルース」というライブハウスでは、人気アーティストのライブも開催されています。

マンダレイベイのカジノフロア

マンダレイベイには、24時間営業しているカジノフロアがあります。
マンダレイベイは空港からのアクセスも良いため、宿泊する場合にはもちろん、近くに立ち寄った際にカジノを楽しむ観光客も多いでしょう。

入場料は無料であるうえ、ポーカールームが完備されているのも魅力です。

 

ラスベガスは多くのカジノでポーカールームが設けられているため、ポーカー好きにも魅力的な国だといわれていますよね。
ここからは、マンダレイベイのカジノ情報をピックアップしました。
今後マンダレイベイに行く予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

マンダレイベイにあるゲームの種類

・バカラ
・ブラックジャック
・ブラックジャックスウィッチ
・ノーリミットテキサスホールデムポーカー
・スリーカードポーカー
・リミットテキサスホールデムポーカー
・クラップス
・ルーレット

上記の他にも、スポーツブックやレースブックを楽しむことができます。
近年はオンラインカジノでスポーツブックを楽しむプレイヤーも増えていますが、本場のカジノのスポーツブックは「熱気」を感じながら試合を観戦できるのが魅力です。

ミニマムベットとマックスベット

ラスベガスのカジノはマカオや韓国と比較して、ミニマムベットが高い傾向があります。
マンダレイベイのミニマムベットは、以下になります。

・バカラ 100USD〜
・ブラックジャック 10USD~/~5,000USD
・ブラックジャックスウィッチ 10USD~/~2,500USD
・スリーカードポーカー 10USD~/〜1,000USD
・レッドイットライド 10USD〜/〜500USD
・クラップス 10USD〜/〜5,000USD
・ルーレット 15USD〜

マンダレイベイのドレスコード

マンダレイベイは、比較的服装の決まりが緩いカジノとなっています。
そのため正式なドレスコードはなく、ラフな格好での入場も可能です。
例えばTシャツやジーンズで入場することもできるでしょう。

しかし以下のような服装の場合、マナー違反として入場を断られるケースもあります。
・サンダル
・スリッパ
・露出の多い格好
・短パン

またカジノでは不正防止のため、以下のような格好は禁止されています。

・大きなカバン
・帽子
・サングラス

入り口ではパスポートのチェックもあるので、忘れずに携帯しましょう。
またカジノフロアへは、20歳以下は入場ができません。
家族や同伴者であっても入場が禁止されているため、子連れの場合には注意してください。

両替場所

マンダレイベイでは、USD(アメリカ合衆国ドル)が使用されています。
そのため日本円を持っていく場合には、両替が必要になるでしょう。

日本空港や現地の空港、カジノフロア内でも両替は可能ですが、現地の空港はレートが悪く、あまりおすすめできません。
そのため日本の空港で両替をしない場合には、カジノ内での両替がお得です。

マンダレイベイの今後について

新型コロナウイルスの感染拡大により、ラスベガスのカジノも大きな打撃を受けています。
2020年3月には、マンダレイベイを含むラスベガスのカジノが休業を余儀なくされました。

しかし現在は、徹底した感染対策を行って運営を再開しています。
マンダレイベイでも、以前と異なる運営形態をとっている施設もあるでしょう。
また常設されている「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演については、中止されていた時期があります。
今後、マンダレイベイへの宿泊を考えている方は、カジノフロアを含む施設の運営状況を確認しておくとよいかもしれません。

カジノフロアはもちろん、魅力溢れるエンターテイメントを堪能できるマンダレイベイ。
本場のカジノを楽しみたいときには、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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