オカダマニラ(OKADA MANILA)社長・VIPルーム・噴水・クラブ・ビーチ情報まとめ

海外のカジノ情報

フィリピン最大のIR施設「オカダマニラ(OKADA MANILA)」をさらに調べてきたので再度取り上げたいと思います。

前回にも一度書いたことがあるのでこちらは追記になります。

オカダマニラの現在・カジノがある高級ホテルの内部は?
フィリピンでカジノを楽しめる高級ホテルとして知られているオカダマニラ。 創業したのは日本人であり、フィリピン国内でもとても有名な場所となっています。 2021年現在はなかなか行けない状態ではありますが、コロナが落ち着いたら行って...

 

オカダマニラは、ユニバーサルエンターテイメントが運営しており、ニノイ・アキノ国際空港のすぐそばに設立された豪華カジノホテルです。

海沿いに立ち並ぶ黄金の施設は、優雅で高級感に溢れ、多くの人々を魅了しています。
ホテル内には約1,000室の客室があり、情熱的なエンターテイメントを堪能できるのも魅力です。

ラグジュアリーな雰囲気でカジノゲームを存分に楽しめる時間は、まさに至福の時。
カジノテーブル500台、スロットマシン3,000台という大規模のカジノフロアは、カジノ好きなら一度は足を運んでみたいスポットではないでしょうか。

そこで今回は、オカダマニラのホテル情報や、カジノルームについてご紹介します。
総工費約40億米ドルをかけた、超豪華ホテル「オカダマニラ」の魅力を見ていきましょう。

オカダマニラの設立者は日本人

オカダマニラは、日本人実業家によって設立されたホテルです。
「オカダ」という名前にピンと来た方もいるかもしれませんね。
オカダマニラを設立したのは、「日本のカジノ王」と呼ばれる岡田和生さん。

クランキーコンドル、ハナビ、アステカ、ミリオンゴッド、魔法少女まどかマギカ、バジリスク絆など、全国どこのパチンコ店にも導入されるほど膨大な台数を生み出してきたメーカーであり日本のパチスロ業界を牽引してきたほど影響力があった株式会社ユニバーサルエンターテインメントを創業した岡田和生さんは、大阪府出身のカリスマ実業家です。

経営を巡っての泥沼裁判や、賄賂に関する容疑での逮捕歴など、ブラックな過去もありますが、実業家としては天才と呼ばれています。
2018年には日本長者番付において、見事16位にランクイン。
株式会社スタートトゥデイ、株式会社ZOZOで知られる前澤友作さんを抜いたことでも話題になりました。

アジア最大規模のカジノ大国へと成長したフィリピンですが、その影には日本人実業家が関係していたんですね。
オカダマニラは非日常の空間となっていますが、少しだけ親近感が湧くのではないでしょうか。

オカダマニラのカジノ情報

数千種類のカジノゲームを取り扱うオカダマニラ。
高級感溢れるフロア内にはバカラやブラックジャック、ルーレットやポーカーなど、豊富なテーブルゲームが揃っています。
フィリピン最大と言われる「プログレッシブ・ジャックポット」では、一攫千金を狙うことも可能です。

また日本人経営者ならではの「気遣い」が見られるのも、オカダマニラの魅力でしょう。
オカダマニラの、カジノフロア内の注目ポイントが以下になります。

清潔感のあるフロア

OKADA MANILA EXPERIENCE | Casino + Dancing Fountain Show 🌟

オカダマニラのカジノフロアに入ると、まず驚くのがフロアの清潔感でしょう。
スロットの台は新台のように綺麗で、液晶画面やボタンなどの細かい部分まで清潔に保たれています。

パチンコやスロットに行った際、台がベタベタでテンションが下がった経験がある方も多いのではないでしょうか。
オカダマニラのカジノフロアでは、ストレスなくスロットを堪能することができます。
美しい内装だけでなく、清潔感にもこだわっているのが、オカダマニラのカジノフロアの魅力でしょう。

無料ドリンクの提供

オカダマニラのカジノフロアでは、無料でドリンクを提供しています。
ジュースやカフェメニューはもちろん、ウイスキーやビールなどのお酒類の種類も豊富です。
ウェイターが在中し、24時間ドリンクを配布しているのも魅力でしょう。

また欲しいドリンクがなければ、その都度オーダーも可能です。
ときには軽食を提供していることもあり、日本の風土である「おもてなし」の心を感じられる空間になっています。

圧倒的な人気を誇るバカラ

豊富なゲーム数を誇るカジノフロアの中でも、圧倒的な人気を誇るのが「バカラ」です。
オカダマニラでは、スタジアムのバカラのミニマムベットが200ペソ(約400円)程度となっています。
テーブルのバカラも500ペソ(1,000円)程度と、比較的低いベット数でプレイできることも、人気の理由のひとつです。

ちなみにVIPフロアでは、ミニマムベットは1,000ペソ〜5,000ペソ(約2,000円〜10,000円)程度となっています。
他にはルーレットが100 ペソ(約200円)程度〜、全体の平均が300ペソ(約600円)程度〜と、遊びやすい印象を受けます。

オカダマニラのVIPプログラム

他カジノと同様に、オカダマニラにもVIPフロアが存在します。
オカダマニラのVIPフロアは、誰でも入場可能である点が魅力です。

またオカダマニラでは、固有のVIPプログラムを設けています。
VIPプログラムに参加すると、宿泊する部屋のグレードアップや飲食のサービスなどを受けることができます。
プログラムの種類によっては、航空チケットのキャッシュバックも可能です。

VIPプログラムは、フィリピンペソか香港ドルで参加できます。
プログラムによって異なる最低バイイン額や、キャッシュバック率は以下のように設定されています。

【フィリピンペソ】
フィリピンペソを使用した場合、最低バイイン額は50万フィリピンペソとなります。

50万〜300万のトータルローリングの場合には、1.15%のキャッシュバック率です。
また300万〜500万までは1.20%、500万以上は1.25%となっています。

【香港ドルの場合】
香港ドルのプログラムの場合、最低バイイン額は10万香港ドルです。

キャッシュバック率は、10万〜50万までは1.15%です。
50万〜100万までは1.20%、100万以上は1.25%となっています。

オカダマニラのドレスコード

各国のカジノに足を運ぶ際に、気になるのがドレスコードではないでしょうか。
たとえばヨーロッパのカジノ施設では、フォーマルな衣装を基本としているスポットも多く存在します。
カジノによっては、襟付きのシャツを要求されることもあるでしょう。

オカダマニラはというと、基本的にはスマートカジュアルとなっています。
男性の場合にはズボンと襟付きのシャツ、女性は綺麗めのパンツスタイルやスカート、ワンピースなどが良いかもしれません。

男女共に露出の多い格好やジーンズ、短パンやサンダルは避けた方が良いでしょう。
上記のような服装の場合、入場を断られるケースもあります。
「カジュアル」と聞くと、ラフな格好をイメージしがちですが、あくまで「スマート」を意識してコーディネートできると良いでしょう。
また帽子やロングコート、サングラスの着用も避けるのが基本です。

オカダマニラの施設情報

魅力的なカジノリゾートと言われるオカダマニラですが、ビーチやナイトクラブ、ブランドショップなど、カジノ以外にも楽しめる施設が存在します。
オカダマニラの施設の中でも、人気のあるスポットがこちらです。

世界最大級の噴水ショー

The Fountain – Okada Manila HD "Young and Beautiful"

オカダマニラでは、総工費3,000万ドルをかけた噴水ショー「THE FOUNTAIN(ザ・ファウンテン)」が行われています。
THE FOUNTAINは毎日開催されている上に、なんと観覧は無料です。
曜日によって開催時間に差はありますが、基本的には午後6時から開催しています。
7色に輝く照明と大きく吹き上げる噴水は、ここでしか味わえないエンターテイメントです。
オカダマニラに行った際には、ぜひ観覧したいスポットでしょう。

フィリピン最大級のビーチ

Okada Manila: Cove Manila – South East Asia's Largest Night Club and Beach Club

フィリピン最大級といわれるビーチ&ナイトクラブ「Cove Manila(コーブマニラ)」も、オカダマニラならではの施設です。
Cove Manilaは、面積が約9,000平方メートル、高さはなんと30メートルの大型ドームとなっており、大人の雰囲気を味わえる魅力的な空間となっています。
ビーチとナイトクラブが融合しているため、ビーチ内でDJのパフォーマンスやダンスを楽しむことも可能です。

子連れでも楽しめるショッピング

オカダマニラ内には、ショッピングエリア「Crystal Corridor(クリスタルコリドー)」が存在します。
Crystal Corridorは、約800メートルに渡り店舗が連なるショッピングエリアです。
ブランドショップでの買い物はもちろん、お土産に最適なショップもたくさんあります。
子供が楽しめるKid’s Club PLAY(プレイランド)もあるため、子連れの買い物も安心ではないでしょうか。

オカダマニラの今後の情報

フィリピン最大級のIR施設として人気を集めているオカダマニラですが、実は新型コロナウイルスの影響で営業停止が続いていました。
2020年5月26日には、社内文書で人員削減を発表。
ロックダウン以降、収益が上がっていないことなどを公表しています。

今後の経営を不安視する声も多く聞かれましたが、2021年4月現在は営業を再開。
検温やマスクの着用、ソーシャルディスタンスを行い安全を確保しています。
またカジノフロアでは各テーブルの間隔を開け、1つのテーブルにつき3人までの着席と定めています。

定期的に消毒も行われているため、安心して施設を楽しめる環境を提供していると言えるでしょう。
一時は経営が危ぶまれたオカダマニラですが、今後も様々な対策を行いながら営業を続けて行くようです。
オカダマニラはカジノだけでなく、エンターテイメントを満喫できることから、一度は足を運んでみたいスポットですね。

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