マリーナベイサンズ・シンガポールで遊べるカジノ・プール・コロナ影響情報など

海外のカジノ情報

マリーナベイサンズは、シンガポールのホテルの中でも、絶大な人気を誇るカジノリゾートです。
空港からのアクセスも良く、旅行者の場合には、空港からの送迎も可能です。
セルフパーキングも完備されているため、車で立ち寄れるカジノリゾートとなっています。

施設内にはシアターやショッピングモール、美術館も併設されており、連泊しても飽きないスポットとしても人気です。
ホテル上階の空中庭園「サンズスカイパーク(Sands Skypark)」からのロケーションも良いため、シンガポールの素敵な風景を楽しめるのも特徴でしょう。

シンガポールに行った際には、一度は足を運びたいカジノと言われているマリーナベイサンズ。
そこで今回は、マリーナベイサンズの魅力についてご紹介します。
ロケーションや施設内のエンターテイメント、カジノフロアについても見ていきましょう。

マリーナベイサンズの運営元

シンガポールの中でも根強い人気を誇るマリーナベイサンズは、約80億シンガポールドルを使って建設された規格外の高級リゾートカジノホテルです。
その設立元は、様々なカジノリゾートを手掛けているラスベガス・サンズ。

ラスベガス・サンズは、名前の通りラスベガスに拠点を置く企業で、以下のホテルを運営していることでも有名です。

・ザ・パラッゾ
・ザ・パリジャン・マカオ
・サンズ・マカオ
・ザ・ベネチアン・マカオ
・マリーナベイ・サンズ
・サンズ・コタイ・セントラル

どれも人気のあるカジノリゾートですよね。
これまでラスベガスを中心にIR施設を運営してきたラスベガス・サンズですが、2021年の3月には、いくつかのスベガス施設を売却することでも注目を集めました。

今後は約5年の間に、50億ドル以上の事業投資を行うと発表しているラスベガス・サンズですが、その拠点とするのはマカオやシンガポールであることを公言しています。
現在運営しているマリーナベイサンズはもちろん、さらなる魅力を持つカジノリゾートがシンガポールにも誕生するかもしれませんね。

マリーナベイサンズのロケーション

マリーナベイサンズは、チャンギ国際空港から車(タクシー)で約30分、電車だと40分の場所にあります。
マリーナ湾に面している「マリーナ地区」に建てられており、周辺にはセントーサ島があります。
セントーサ島までは、車で約15分でいくことができるため、かなり近い印象を受けますね。

マリーナ地区には、マーライオンの公園や、自然を堪能できる「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、チャイナタウンを楽しめる「オーチャード」など、多くの観光スポットが点在しています。
また夜には落ち着いた夜景、朝には美しい朝日を眺めることも可能です。
マリーナベイサンズから見える湾には、多くの貨物船が並び、異国の雰囲気を演出しているのも特徴でしょう。

屋上に設置されたプールからは、スカイラインを含むシンガポールの景色を眺めることもできます。
夕日に染まる街並みは、息をのむほど美しいと人気です。
そのため、シンガポールの景色を楽しみたい人にもおすすめの施設となっています。

マリーナベイサンズのホテル情報

シンガポールならではの景色が楽しめるマリーナベイサンズですが、魅力はそれだけではありません。
マリーナベイサンズでは、「シンガポールを象徴する」と言われる様々なエンターテイメントを堪能することができます。

スカイラインを一望できるプールや、夜景の見えるレストランなど、マリーナベイサンズでしか味わえない個性のある施設が多いのも特徴です。
ここからは、マリーナベイサンズのホテルの魅力をご紹介します。

インフィニティプール

マリーナベイサンズには、午前6時~深夜12時まで解放されている「インフィニティプール」があります。
インフィニティプールは誰でも入れる訳ではなく、マリーナベイサンズの宿泊者のみが利用できるプールです。

地上57階という現実離れした高さの中にあるプールからは、シンガポールの観光名所や美しい街並みを一望できます。
屋上に設置されたインフィニティプールの中では、「世界最大」であることも特徴でしょうい。

またプールサイドにはドリンクや軽食が用意されているため、景色を眺めながらゆっくりと時間を過ごすことも可能です。
高すぎるあまり、少々怖さを感じる方もいるかもしれませんが、それもマリーナベイサンズでしか味わえない体験かもしれませんね。

スカイパーク展望デッキ

インフィニティプールと同様に、屋上からの景色を堪能できるのが、スカイパーク展望デッキです。
地上からスカイパーク展望デッキまでの高さは、なんと200メートル。
シンガポールの街並みを一望できるのはもちろん、有名な観光スポットの「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」や、「マーライオン像」を上から見下ろすこともできます。

インフィニティプールと異なり、こちらは宿泊客以外の入場も可能です。
マリーナベイサンズを中心に、ほとんど360℃見渡せると言われているので、近くに寄った際には、是非足を運びたいスポットですね。

デジタルライトキャンパス

マリーナベイサンズにおいて、人気のスポット言われているのが、デジタルライトキャンパスです。
デジタルライトキャンパスは、暗い空間で光を使った演出を楽しめるスポットです。
1回につき約30分間のデジタル映像が流れ、まるで違う世界にいるかのような高揚感を体験することができます。

LEDフロアでは、自身の作ったメッセージを映し出すことも可能です。
「Happy Birthday」や「I love you」など、家族や恋人に向けたメッセージを流すのも良いですね。

FUTURE WORLD

FUTURE WORLDは、マリーナベイサンズに常設されているアート展です。
「アートとサイエンスが出会う場所」というタイトルで公開されており、いくつかのゾーンに分かれてアートが展示されています。

各ゾーンでは、四季の草木や花を映し出したインスタレーション作品や、ブロックで創られた巨大な町など、様々なコンセプトで創られたアートを楽しめるのが特徴です。
光の中で自由に絵を描ける空間や、自分の描いた絵が魚になって泳ぐ水族館など、子供が喜ぶ体験型デジタルアートも多数存在します。

また日本美術を利用した「百年海図巻」では、自然保護の大切さを学ぶことができます。
デジタルアートをきっかけに、家族や恋人、大切な人と自然について語り合う時間を持つのも良いかもしれませんね。

ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ

ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズは、170のラグジュアリーブランドを購入できるショッピングストリートです。
東南アジア最大級と呼ばれており、レストランを合わせると、300以上の店舗があります。

ジュエリーをはじめ、時計やブランド品が数多く販売されており、眺めるだけでもワクワクしてしまう空間が特徴です。
キッズコレクションも豊富で、家族連れで楽しむ姿も多く見受けられます。
1フロアだけで全長が400メートルもあり、小さな船で施設内を1周できるのも特徴でしょう。

軽食やドリンクを楽しめるカフェも多いため、ショッピングに疲れてしまった時には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
また旅行のお土産を買いたい場合には、マレーシアのブランド店もおすすめです。

マリーナベイサンズのカジノ情報

魅力溢れる特徴を持つマリーナベイサンズですが、気になるのがカジノフロアですよね。
マリーナベイサンズのカジノフロアは、約15,000平方メートルと広大で、フロア数はなんと4階を占めています。
旅行者(シンガポール国籍以外の方)の場合、入場料は無料です。

総フロア内のテーブル数は約600台、スロットマシンに関しては1,500台を超える設置があります。
それぞれのフロアには、食事を楽しめるレストランも併設されているため、カジノゲームを楽しんだ後はゆっくりと食事をすることも可能です。
ここからは、マリーナベイサンズのカジノフロアについて詳しくご紹介します。

カジノゲームの種類

マリーナベイサンズには、以下のゲームがあります。

【バカラ】
・バカラ
・パワーバカラ98
・セブンアップバカラ
・フォーチュンシックスノーコミッションバカラ
・ノーコミッションバカラ
・ラピッド・ノーコミッションバカラ

【ブラックジャック】
・ブラックジャック
・ブラックジャックラッキー8

【ルーレット】
ルーレット
ルーレットコンプリートベット
ダブルゼロルーレット
ラピッド・ルーレット
レーストラック

【ポーカー】
メガリンクスリーカードポーカー
フォーチュンパイゴウポーカー
メガリンクテキサスホールデムボーナスプログレッシブ
メガリンクシンガポールスタッドポーカー

【その他】
・ポンツーン
・ポントゥーンパンデモニウム
・ロイヤルスリーピクチャーズ
・クラップス
・シックボー
・ラピッド・シックボー

ミニマムベット

マリーナベイサンズのカジノフロアは、初心者でも利用しやすいのが特徴です。
基本的にシンガポールのカジノは、初心者でも遊びやすいと言われていますが、その理由のひとつがミニマムベットの低さでしょう。

ミニマムベットとは、各テーブルごとに決められている1回当たりの最低金額です。
同じ金額を持っていたとしても、ミニマムベットが低いほど多くのゲームをプレイすることができます。
マリーナベイサンズのミニマムベットは、以下のようになっています。

・ルーレット/2.5S$〜
・バカラ/50S$〜
・7アップバカラ/25S$〜
・ブラックジャック/25S$〜
・ブラックジャックスイッチ/25S$〜
・ポンツーン/25S$〜
・テキサスホールデムボーナス/25S$〜
・スタッドポーカー/25S$〜
・パイゴー/25S$〜
・クラップス/10S$〜
・シックボー/25S$〜

S$は、シンガポールドルを指しています。
ちなみに1S$は、日本円で約81.98円(2021年5月現在)です。
またVIPルームのバカラの場合、ミニマムベットは500S$からとなっています。

シンガポールでの両替

マリーナベイサンズでは、基本的にシンガポールドルを利用します。
日本円からの両替の際には、以下の手段を利用すると良いでしょう。

【チャンギ国際空港】
チャンギ国際空港では、第1〜第4ターミナルに両替店が存在します。
両替店は24時間営業しているため、いつでも両替が可能です。

【マリーナベイサンズ】
マリーナベイサンズ内で両替をすることも可能です。
マリーナベイサンズで両替をする場合、ショッピングストリート内に両替店があります。
しかしレートは悪いため、他の場所で両替しておくことをおすすめします。

【ラッフルズプレイス駅】
駅前にあるClifford Centre(クリフォードセンター)でも両替が可能です。
換算レートも良いため、時間に余裕のある方は、こちらがおすすめです。

ドレスコード

マリーナベイサンズには明確なドレスコードはないため、基本的に服装による入場規制は少ないと考えて良いでしょう。
ラフな格好やTシャツにジーンズなどでもOKです。
しかし基本的な服装のマナーについては、覚えておきましょう。
具体的には、以下の服装は避けてください。

・帽子やサングラス
・露出の多い格好
・短パン
・サンダルやスリッパ
・大きなカバン

また入り口ではパスポートが必要になるため、携帯しておくと良いでしょう。

マリーナベイサンズの今後について

新型コロナウイルスの影響により、マリーナベイサンズでも休業を余儀なくされていた時期がありました。
休業していた期間は、なんと約3ヵ月。
その後営業を再開し、現在は徹底した感染対策を行なっています。

収容人数の制限やソーシャルディスタンスはもちろん、シンガポール政府による接触者追跡システムも導入しています。
また体温検査も義務付けているため、安心して利用できるのもポイントでしょう。

ソーシャルディスタンスを徹底するため、セーフディスタンシング・アンバサダーが施設内の見回りを行なっているのも特徴です。
カジノ施設を含むさまざまなエンターテイメントを提供しているマリーナベイサンズ。
今後も徹底した感染対策で宿泊客を魅了して欲しいですね。

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