Rocket Fellasスロット実戦。配当やフリースピンの様子

スロット実戦記

ボンズカジノでも注目機種の1つに挙げられるRocket Fellas。
フリースピンが魅力的な機種でもありますが、実は通常時でも高配当を得るチャンスがあります。
これから遊びたいと考えている人は、Rocket Fellasの動きを知っておくといいでしょう。

この記事では、Rocket Fellasを実践して得られた動き方などを解説します。

Rocket Fellasとは?

Rocket Fellasはサンダーキック社が開発したスロットです。
炭鉱をイメージしたような背景に仕上がっており、利用されている絵柄についても炭鉱に使われているものが多くなっています。

5つのリールに4つの絵柄を表示させるビデオスロット形式です。
リールに表示される絵柄の数は変更されません。
また、トランプの数字は採用されておらず、色のついた宝石が低配当の絵柄となります。

Rocket Fellasは画面下に様々な設定ができるボタンが用意されています。

  • 一番左:メニューを表示
  • 音声ボタン:押すとミュートにできる
  • 右側にあるチップのボタン:賭金を変更する
  • 右側真ん中のボタン:オートプレイの設定
  • 一番右のボタン:スロットを1回転させる

様々なボタンが用意されているものの、オートプレイの設定と賭け金の変更以外のボタンはあまり利用する機会は無いため、気にする必要はないでしょう。
どうしても外出先でプレイする場合のみ、ミュートにするなどの対応を検討しましょう。

なお、Rocket FellasはTURBOボタンが用意されていません。
リールのスピードを向上して早く消化するという方法は使えなくなっています。
サンダーキック社が開発したスロットは全てTURBOボタンが搭載されていないため、時間に余裕を持ってプレイしたほうがいいでしょう。

Rocket Fellasの仕組み

Rocket Fellasは通常時を消化しながら、フリースピンを狙っていく形になります。

フリースピンはボーナス絵柄を3つ揃えると突入します。
ボーナス絵柄はすべてのリールに用意されているため、運が良ければすぐにフリースピンへ突入できる場合もあります。

Rocket Fellasにはワイルド絵柄としてロケットが用意されています。
ロケットの絵柄については以下の法則があります。

  • 一番左にしか出現しない
  • 樽の絵柄が出なければ左側の絵柄がワイルドとして扱われる
  • 樽の絵柄があれば、その樽もワイルド絵柄となる
  • 樽の絵柄が1つでも爆発すれば、同じリールの樽も全てワイルドに変わる

このように、他のワイルドと違い動き方が大きく異なります。
画像の状態では、樽の絵柄が表示されていませんので、左側だけがワイルド扱いとなります。
画像の状態ではあまり恩恵を得られません。

なお、ロケットは左側のリールに最大4つまで登場します。
ロケットが左全てに存在し、なおかつ樽の絵柄が大量に配置されていれば高配当の可能性が高まります。

Rocket Fellasの動き方を実践から見る

実際にRocket Fellasを遊んで動き方を見ていきます。

TURBOボタンが存在しないため、リールが止まるまでに時間がかかります。
高速でスロットを遊びたいと考えているユーザーには少しイライラするかもしれませんが、遅くても問題ない人には気にならないでしょう。

割と通常時でも小さい配当は回収できる傾向があります。
ただ、小さい配当を増やしているだけでは勝てないため、フリースピンへ突入させるまでは粘っていく必要があります。

運が良ければ通常時でもこれだけ狙える

Rocket Fellasで遊んですぐに登場したパターンです。
ロケットが左リールに3つ存在します。
更に樽の絵柄が大量に配置されており、これらが全てワイルドに変更される状態になっています。

すべての処理が終わった後、出てきた配当は以下の金額でした。

通常時でも170ドルを超える配当が得られました。
真ん中に高配当の絵柄が存在したこともあり、ワイルドと合わさってかなりの配当が獲得できます。
通常時でもRocket Fellasであれば勝てる可能性があるため、フリースピンを待ちつつ高配当のチャンスを楽しむといいでしょう。

なお、高配当の処理をクリックなどで短縮できないので、大きな配当が出た場合は処理が終わるまで待たなければなりません。

Rocket Fellasのフリースピン

Rocket Fellasはフリースピンのボーナス絵柄を3つ揃える必要があります。
170ドル以上を獲得して余裕を持ってプレイしていましたが、フリースピンに突入するまでにかなりハマってしまい、既に120ドル以上失っています。
高配当が得られなければかなり厳しい状態でしたが、無事にフリースピンへ入れてよかったです。

フリースピンの初期値はボーナス絵柄の数によって変わります。

  • ボーナス絵柄3つ:10回
  • ボーナス絵柄4つ:15回
  • ボーナス絵柄5つ:20回

フリースピンの回数が絵柄によってかなり変わるため、できれば多くのフリースピンを得られる状態が望ましいでしょう。

フリースピン中は一部のルールが変更されます。
その代表的なものがロケットの変化です。

ロケットが腕のような感じに変わります。
基本的な動きは同じですが、樽を壊した時に変わったワイルドが登場します。

画像のようにSTICKYと記載されているワイルドが存在します。
このワイルドはリール上で固定され、常にその場所がワイルド扱いとなります。
固定されるワイルド絵柄が多ければ多いほど、高配当の可能性が高まります。

フリースピンはボーナス絵柄を2つ以上揃えると追加されます。
ボーナス絵柄の数によって追加される数は異なります。

  • ボーナス絵柄2つ:3回
  • ボーナス絵柄3つ:10回
  • ボーナス絵柄4つ:15回
  • ボーナス絵柄5つ:20回

大量のフリースピン獲得のチャンスがあるため、多くのボーナス絵柄が出現すれば高配当の可能性が劇的に上昇します。
3つ以上は事実上2回目以降のフリースピン突入という扱いになりますので、多くのチャンスが得られるでしょう。

今回の収支

最初に170ドルを獲得したのが一番大きな状態となり、フリースピンでは思っていたほど勝てなかったので残念に感じられました。

高配当として30ドル以上の数字を確認できました。
ワイルド絵柄が固定されるSTICKY状態であり、次のフリースピンに期待したいところですが、残念ながらフリースピンがここで終了となります。
1回前に出てくれれば100ドル以上のチャンスは当然得られていたはずなので、引きが悪かったと判断していいでしょう。

フリースピンで獲得したのは64ドルでした。
フリースピンは13回しかできなかったため、より多くのフリースピンができればかなりの金額を回収できた可能性もあります。
運が良ければ1,000倍以上の配当も狙える可能性がある機種だけに、フリースピンが思ったほど伸びなかったのは悔しいところです。

今回は通常時でフリースピン以上の配当を得られたこともあり、Rocket Fellasは通常時でも運が良ければワンチャン逆転できると感じられました。

まとめ

Rocket Fellasはワイルド絵柄が大量に配置される機種でもあります。
これまでのスロットと違い、ワイルド絵柄を大量発生させることにより、次々とラインを構築できるのはいいところでしょう。
今回はフリースピンであまり伸ばせませんでしたが、運が良ければフリースピンでもかなりの配当が期待できる機種です。

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