10%法でボンズカジノ攻略はできるのか?表グラフで確認

ゲーム攻略

【10%法とは】

数あるシステムベッティングのひとつである10%法。この方法では、損失を抑えて長期戦に強い特性を持っています。今回は、10%法のやり方、メリット、デメリットについて、表を用いながら解説。

使用できるゲームは2分の1で勝てるものに限られます。

  • ルーレット(勝率の高いヨーロピアンルーレットがおすすめ)
  • ブラックジャック
  • バカラ

などが挙げられます。

 

10%法の賭け方としては、以下のようにしていきます。

A.スタート資金を設定

B.その資金の10%を賭ける(小数点以下四捨五入)

C.残っている資金の10%を賭ける

A〜Cを繰り返す

賭け方はいたってシンプル流れになっています。

1000ドルをスタート資金に設定し、10%法を用いて5戦した場合を表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 90 -10
3 990 99 89
4 1089 109 × -20
5 980 98 78
1078

このように、資金が増えれば、自動的に賭け金も増え、負けて資金が少なくなれば、自動的に賭け金も少なくなる、そんな賭け方です。

次に、10%法の特徴について解説していきます。

【10%法の特徴】

勝っているときは利益が増え、負けの損失を減らす

1000ドルを資金として、5連敗した場合を表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 90 × -190
3 810 81 × -271
4 729 73 × -344
5 656 66 × -410
590

このように、5連敗すると、410ドルの損失を出してしまいます。

しかし、単純に賭けた場合は下記の表ようになります。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 100 × -200
3 800 100 × -300
4 700 100 × -400
5 600 100 × -500
500

このように、10%法と比べると、90ドルの差ができます。

 

次に、連勝した場合はどうでしょうか。

1000ドルを資金として、5ゲーム5連勝した場合を表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 100
2 1100 110 210
3 1210 121 331
4 1331 133 464
5 1464 146 610
1610

このように、5連勝すると、610ドルの利益をあげることができます。

 

100ドルずつ賭けて、5連勝した場合は500ドルの利益です。

10%法と比べると、利益が110ドルも違います。

以上のように、特徴としては、連敗時に損失を抑える。連勝時には利益を伸ばすことができます。

賭け金の増減がゆるやか

10%法では常に資金の10%をベットします。

そのため、賭け金が急激に増えたり、減ったりすることがなく、

賭け金の増減がゆるやかです。

そのため、資金のやりくりがしやすいです。

10%法は長期戦に向いている

ゆるやかに賭け金が推移するため、長期戦でも途中で資金がショートしてしまうことが少ないです。

1000ドルを最初の資金として、10%法を使用。20ゲーム行った場合を表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 90 -10
3 990 99 89
4 1089 109 × -20
5 980 98 78
6 1078 106 184
7 1184 118 302
8 1302 130 × 172
9 1172 117 × 55
10 1055 106 161
11 1161 116 × 45
12 1045 105 150
13 1150 115 × 35
14 1035 104 × -69
15 931 93 × -162
16 838 83 × -245
17 755 76 × -321
18 679 68 × -389
19 611 61 × -450
20 550 55 × -505
495

このように、7勝13敗と負け越す結果となりましたが、資金はショートせず半分ほど残る結果となりました。

100ドルベットを続ける場合は、600ドルの負けになります。10%法と比べると95ドルの違いがあります。また、負けが続くと、途中で資金がショートする可能性があります。

10%法は長期戦で負け越しても、資金を残すことができるのです。

 

【10%法のメリット】

連敗でも資金を残せる

10%法を使用して、A.1000ドルの資金からスタート。12連敗した場合と資金は同条件で、B.100ドルずつ賭けて、12連敗した場合を表にします。

 

A.10%法           

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 90 × -190
3 810 81 × -271
4 729 73 × -344
5 656 66 × -410
6 590 60 × -470
7 530 53 × -523
8 477 48 × -571
9 429 43 × -614
10 386 39 × -653
11 347 35 × -688
12 312 31 × -719
281

 

B.100ドルずつ賭けた場合

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 100 × -200
3 800 100 × -300
4 700 100 × -400
5 600 100 × -500
6 500 100 × -600
7 400 100 × -700
8 300 100 × -800
9 200 100 × -900
10 100 100 × -1000
0

 

Aの場合は、10ゲーム目で資金がショートしてしまいました。

Bの場合は、281ドルを手元に残すことができました。

このように損失を食い止めることができる賭け方です。

通常の賭け方より、連勝時利益率が高い

10%法は、損失を食い止め、資金を手元に残せるベッティングですが、連勝することで、通常の賭け方よりも多くの利益を得ることができます。

1000ドルを資金として、10%法を使用したCと、100ドルずつ賭けたDを表にします。どちらも8勝3敗とします。

 

C.10%法

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 100
2 1100 110 210
3 1210 121 331
4 1331 133 464
5 1464 146 610
6 1610 161 771
7 1771 177 948
8 1948 195 1143
9 2143 214 × 929
10 1929 193 × 736
11 1736 95 × 641
1641

 

D.100ドルを賭け続けた場合

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 100
2 1100 100 200
3 1200 100 300
4 1300 100 400
5 1400 100 500
6 1500 100 600
7 1600 100 700
8 1700 100 800
9 1800 100 × 700
10 1700 100 × 600
11 1600 100 × 500
1500

 

CとDを比べてみると、Cの10%法の方が141ドルの利益を出す結果となりました。

10%法を使用するとしないとでは、利益率に違いをもたらします。

【10%法のデメリット】

5勝5敗といった勝ち負けが同数でも損失がでる

10%法は、負け越しからの巻き返しには弱いです。

1000ドルを資金として、5連敗5連勝のゲームを表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 90 × -190
3 810 81 × -271
4 729 73 × -344
5 656 66 × -410
6 590 59 -351
7 649 65 -286
8 714 71 -215
9 785 79 -136
10 864 86 -50
950

勝ち負けが同数であっても、巻き返すことができません。

 

次に、条件は先ほどのゲームと同じで、5連勝5連敗のゲームを表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 100
2 1100 110 210
3 1210 121 331
4 1331 133 464
5 1464 146 610
6 1610 161 × 449
7 1449 145 × 304
8 1304 130 × 174
9 1174 117 × 57
10 1057 57 × 0
1000

損失を少なくする10%法ですが、どちらであっても、損失を上回るような利益を出すことはできません。

負けが続く場合は、ゲームを降りる、戦略を変えることをおすすめします。

勝ち負けが交互になると利益が出ない

勝ち負けが交互になるゲームだと思ったように利益が出ません。

1000ドルを資金として、6勝6敗のゲームを表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 100
2 1100 110 × -10
3 990 99 89
4 1089 109 × -20
5 980 98 78
6 1078 108 × -30
7 970 97 67
8 1067 107 × -40
9 960 96 56
10 1056 106 × -50
11 950 95 45
12 1045 105 × -60
940

上記のように、勝っても大きく利益をあげられず、コツコツと負けることによって損失が膨らんでいってしまいました。

 

次に、負けてから勝つ場合はどうでしょうか。上の表と同じ条件で、負けてから勝つという流れで6勝6敗した場合を表にします。

ゲーム数 資金 賭け金 勝敗 損益
1 1000 100 × -100
2 900 90 -10
3 990 99 × -109
4 891 89 -20
5 980 98 × -118
6 882 88 -30
7 970 97 × -127
8 873 87 -40
9 960 96 × -136
10 864 86 -50
11 950 95 × -145
12 855 86 -59
941

変わらず、利益が少し、損失はコツコツ積み重なり、利益が出ません。

勝ち負けが交互になる場合は、ゲームを降りるか、他のシステムベッティングへの変更した方が良いでしょう。

【10%法まとめ】

10%法の実践方法としては、

Aゲームの軍資金を決める

B軍資金の10%を賭ける

C増減した資金の10%を賭ける

A,B,Cを繰り返す、シンプルなシステムベッティングです。

 

また、10%法の特徴として

  • 長期戦で、損失を抑えながらベットすることができる
  • 賭け金が資金の10%のため、急に増えたり減ったりしない
  • 勝つと、コツコツと利益を伸ばせる
  • 勝ち負けが同数だと損失が出る
  • 負けからの巻き返しには向いていない

といった特徴があります。

そのため、長くカジノゲームを楽しみたい人におすすめの賭け方です。

error:
タイトルとURLをコピーしました