オンラインパチンコ初代『CR 聖戦士ダンバイン』を打てるサイトは?激アツ演出は?(クイーンカジノ版)

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ダンバインと言えば、今ではP聖戦士ダンバイン2もホールデビューし、パチンカーでは知らない人は居ないほど色んな意味で話題になったシリーズですが、実はCR 聖戦士ダンバインは2015年4月20日の導入当初はあまり人気が出ませんでした。

そんな『CR 聖戦士ダンバイン』がクイーンカジノならリアルにオンラインパチンコで実機が打てるんです。

どんな激アツ演出や保留があったか思い出してみましょう。

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CR 聖戦士ダンバインのスペック

CR 聖戦士ダンバインのスペックを簡単に紹介すると、1/319.7、1/2561/99.93スペックがあります。

  • 初当たり確率:1/319.7(ST中1/32.4)
  • 確変突入率:50%
  • 継続率:92
  • ST回数:80回転
  • 時短:50回

ゼロアタッカーによるラウンド高速消化によりMAX機に近い出玉性能で、319のミドルスペックにしては一撃2万発や3万発は現実的によく見られました。

当初は人気が低かったCR 聖戦士ダンバイン

満を持して、CR 聖戦士ダンバインはホールへ出撃しましたが、結果は先に述べた通り、あまり人気は出ませんでした。

理由は簡単、MAX機に近い出玉性能だったらMAX機打つよねっていう話です。

CR 聖戦士ダンバインの導入は20154月であり、まだMAX機が健在であったのです。

当然、それに比して生産台数も比較的、少なく(約15000台)バラエティコーナーに有るような機種でした。

ちなみに同じ年にリリースされたMAX機真・花の慶次は60000台ですのでこれを見てもCR 聖戦士ダンバインがメイン機種で無かったことが分かります。

 

徐々に人気が出てきたスルメ台のCR 聖戦士ダンバイン

そんな中、一部の原作ファンやパチンコ好きからは「あれ?CR 聖戦士ダンバインって面白くね?」という感じでプチヒットしてました。

私も初めて打ったときに爆連してくれたおかげもあって「CR 聖戦士ダンバイン面白いじゃん!」と確信していましたが、その頃は他に名機も多数設置されていたのであまり相手にされませんでした。

 

そんなCR 聖戦士ダンバインに転機が訪れたのは20165月からの内規改定、通称確変65%規制です。パチンコ暗黒期と呼ばれたこの時代はMAX機が引退し、399の出玉に脳を焼かれた人達は打つものが無くなり、パチンコ離れが急速化しました。

そんな時に、ミドルスペックなのにMAX機なみの出玉感が有ると、再注目されたのがCR 聖戦士ダンバインなのです。

当時は継続率が高い機種を狙うなら199突破型(009、センゴクなど)かCR 聖戦士ダンバインの2極化だったのです。

そうして突如としてやってきたCR 聖戦士ダンバインブームは凄まじいもので、朝イチにパチンコのCR 聖戦士ダンバインだけ満席になる店も有りました。

 

そして、CR 聖戦士ダンバインを30台も再導入するホールまで有り、中古価格も上がっていく現象です。

遅れたブームによりCR 聖戦士ダンバインを打つ人が増えたダンバインはその破壊力で、時にはとんでもない出玉を記録し、やれ一撃5万発だの、終日で8万発だのという報告が上がり、ホールでの週間出玉ランキングでも上位に何個も出ていたほどに。

当然、各ホールはCR 聖戦士ダンバインの再設置に動きましたが、生産が少ない+規制により再販が出来ないため、確保が非常に難しい機種でした。

ダンバインの役物が動かないとか、落ちたままとか、部品交換やメンテナンスもできないままのがチラホラ見かけましたね。

その結果、過疎ホールなのに遠征する人も多く、相変わらずCR 聖戦士ダンバインだけは全席埋まってる光景という珍しい現象が起きたのを覚えています。

CR 聖戦士ダンバインの撤去

そんなCR 聖戦士ダンバイン設置期限による、別れの時が来たのです。2021131日をもってCR機の時代は終わりました。

終盤でも多くの人が打ち、延々と落ちない敵機体を眺めつつ、突如としてやってくる爆連に一喜一憂していました。

止め打ちのせいでハンドルがグニャグニャになっていたり、傷だらけだったり、長い期間の稼働の跡が見られました。実機を買って配信してるYoutuberも再生数が稼げるほど人気でした。

CR 聖戦士ダンバインは良い意味でメリハリが効いた演出と疾走感のあるSTと音楽は何度打っても、面白い!と言える作りでした。

 

CR 聖戦士ダンバインの思い出   

今日こそ「ダンバインとぶ」を流してやる!と言って多くの聖戦士達がホールへ向かったと思います。(ST40連での楽曲変化のこと)

多くの人がSTが面白い!と言っており賛同出来ますが、私は通常時も楽しいと思った一人です。

ダンバインの通常時は青フラッシュや微妙な保留変化、熱くないハイパーゾーンにイライラする気持ちも分かりますが、常にワンチャン有るのでは?という瞬間がたくさんあります。

 

連撃チャンス、ハイパーゾーンの1回目失敗などの地味な当確や期待していないバストール(一番期待度の低いSPリーチ)で最終赤大ボタンなど、当たりへの入り口がたくさんあった事が楽しめた原因だと思います。

 

基本的に信頼度崩壊リーチなので、どのスーパーリーチからでも発展さえすればチャンスがあります。チャンスアップ壊滅だとしても当たったりするのでケツ浮き台です。

まあ、次回予告からのハイパージェリルはよく外した記憶なもので嫌な予感しかしませんでしたが、若本規夫さん(ドラゴンボールのセル役、人志松本のすべらない話、サザエさんのアナゴさん役)のナレーションを聞くたびに今でもCR 聖戦士ダンバインを思い出します。彼はそんな昔から声優をされてたんだなと。

ちなみに私が一番好きな瞬間はST抜け電チュー保留4回転での青フラッシュでした。(電チュー保留はリーチになった時点で当確、当然STに復帰できる。青フラッシュはリーチ確定。)

生産台数の少なさからゲームセンターなどでもあまり見ないCR 聖戦士ダンバインでしたが、クイーンカジノなら今でもリアルにオンラインパチンコで実機が打てるんです。

どんな激アツ演出や保留があったか思い出してみましょう。

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