『CR麻雀物語2~めざせ!雀ドル決定戦!』をオンラインパチンコサイトは?激アツ演出は?(クイーンカジノ版)

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麻雀物語と言えば、今では萌えスロの一角として、多数のパチンコ、スロットがシリーズ化されています。そんな麻雀物語ですが、元々は1991年にリリースされた平和のパチンコ「麻雀物語」でした。

CR麻雀物語2はフルカラー液晶搭載と連チャン性能を有していましたが、どちらかというと強烈な攻略法があった事で有名ですね。

その後も実は、麻雀物語2や雀姫物語といった続編も作られています。

そして、2005年にはスロットの4号機麻雀物語がリリースされます。私も打っていましたが、設定6の機械割が109.2%という低さで、どちらかというとハイエナでお世話になっていました。

この時は、まさか今後シリーズ化されるなんて夢にも見ていませんでした。

その後、パチンコ麻雀物語 麗しのテンパイ乙女、スロット 麻雀物語2が出たことにより、風上三姉妹が主役のシリーズとなり、ファンを獲得するに至りました。

そんな『CR麻雀物語2~めざせ!雀ドル決定戦!』がクイーンカジノならリアルに実機が打てるんです。

どんな激アツ演出や保留があったか思い出してみましょう。

萌えパチ『CR麻雀物語2』

 

そんなシリーズの二作目となるのが、今回、紹介するCR麻雀物語2~めざせ!雀ドル決定戦!です。

CR麻雀物語2は前作と同様、ミドルスペックの100ST機として、リリースされました。

スペックを紹介すると、大当たり確率は、1/299.3.ST100回転で、ST中の確率は1/69.5で、継続率は約76.5%でした。

ちなみにCR麻雀物語2では主人公はじゃんぴんガールズとなっており、風上三姉妹は激熱キャラとしての登場でした。

右打ち時の16R比率は43%(ランクアップボーナス除く)で約2010個の出玉も獲得することが出来ました。

ここまで見ると、かなりの良スペックですが、実は等価ボーダーは18.8と結構厳しめでした。

その理由は入賞チャッカーに玉が入っても、第三の振り分けである、オマケ電チューを抽選する部分に振り分けられているため、デジタル抽選を受けるためにはより多くの玉を入賞チャッカーに入れる必要があったのです。

革新的な試みで、かつ電チュー抽選を多く受ける事が出来れば、16R比率も上がる!というものでしたが、はっきり言って不評でしたね。

打っているほうも入るか分からない電チューより、確実に回った方が良かったと思います。

また、電チューとヘソ保留に偏りが出来て、そもそもMAX8が難しかった記憶もあります。

『CR麻雀物語2』の演出など

ではCR麻雀物語2の演出は全体的に賑やかですが、そんな中でも、ロゴフラッシュから疑似連が継続していき、万点棒予告や風上三姉妹系の予告が出ると、テンション上がりましたね。

普通の疑似3くらいではあまり熱くないので、いかにして、激熱予告が絡むかというのが重要でした。

メインのバトルリーチについても、要所でのチャンスアップがかなり重要で、ここが弱いと事前の予告が多少強くても外れてしまった印象です。

この頃の平和の緑は、中々手強かったため、リーチから発展までは完璧な流れだったのになーと思いながら通常画面を眺めるのは毎回のお決まりでしたね。

ちなみに私が好きな演出は、パトパトチャレンジでした。ノーマルでも約3割当たるので、意外とあっさり当たるのが好感触でした。

 

ST中は本当に面白くて、緑を越えて、赤系の演出が出れば、ちゃんと当たりましたし、リーチに発展さえすればワンチャンある!という、良い演出バランスでした。

当然、風上三姉妹参戦も激熱でしたが、対戦キャラがパトランランになる確定パターンも有りましたね。

そんなST中に一番多く発展するバトルリーチにも多彩なチャンスアップが有りました。

まずは、対戦キャラで期待度が変わるのですが、この時の実況のセリフもチャンスセリフであれば、約60%の期待度がありました。

他にも、点棒やツモの種類によっても多くのポイントがあり、リーチ前の予告が期待薄でも、これはワンチャン有るのでは?とワクワクしながら打てました。

この大当たり確率で2000発の出玉が取れるSTというのは本当に楽しかったなと今でも思います。

逆もしかりで、駄目な方に偏るとキツかったですね。

以上が時代を彩った機種!CR 麻雀物語2〜めざせ!雀ドル決定戦!の紹介でした。麻雀物語シリーズを定着させ、キュインというパトランプの音で多くのファンを作り出した機種でした。私も、100STの安定感と16Rに偏った時のSTの爆発力が好きで良く打っていた機種でした!

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