『CR 蒼天の拳』をオンラインパチンコサイトは?激アツ演出は?(クイーンカジノ版)

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『CR 蒼天の拳』がクイーンカジノのオンラインパチンコならリアルに実機が打てるんです。蒼天の拳は潜伏確変機で、ホールに登場したのが2009年なのでこれを打っていると当時の懐かしさや思い出が本当に蘇ってきますね。

どんな激アツ演出や保留があったか思い出してみましょう。

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パチスロ版が出る約半年前にリリース。蒼天の拳シリーズの1作目

パチスロ初代「蒼天の拳」と言えば高いゲーム性と設定6の安定感などで人気を博しましたが、実は蒼天の拳シリーズの1作目はパチンコでした。

2009年にリリースされたCR 蒼天の拳は、潜伏確変搭載の確変機でしたが、最大の特徴は大当たり中のバトルに勝利すれば確変継続という点でした。

従来のバトルスペックは確変中に勝つことで大当たりでしたが、CR 蒼天の拳はラウンド中のバトルに勝てば、確実に次も大当たりする安心感を売りにしていました。

その分、潜伏確変が多かったり継続率が少し低かったりと不評な部分が有ったのも事実です。

 

初代CR 蒼天の拳のスペックは、大当たり確率は1/399.6、確変突入率は78%、最大出玉は15Rで約1360個でした。

また、ギミックについてもシリーズお馴染みの羅龍盤や、今では多くの機種に活用されているタッチセンサーの走りとして、閻王センサーというものも搭載していました。

ちなみに、タッチセンサーを搭載した初めてのパチンコはSANKYO2002年にリリースした「フィーバーパチリーグ」という機種だそうです。

激熱の文句予告

2009年にリリースされたということで、全体的にシンプルな作りだったCR蒼天の拳。

ピンクロゴガタや、回想疑似などからリーチ後に文句予告が発生し、熱い流れになるといいうのが王道でした。

初代では、主に飛燕、ヤサカ、宗武と戦うので、後にスロットで散々な目に会わせてくる霊王などはロングリーチに出てくるのみでした。

ヤサカでワンチャン、宗武だったら展開次第で当たるかも?という感じでしたね。

 

また、ストーリーリーチが2種類あり、当時のホールにある備え付けの遊技説明書には「ストーリーリーチはどちらも大チャンス!」と書かれている物が有りました。

しかし、実際は熱いのは拳志朗ストーリーリーチのみであり、初打ちの時に、もう一つの玉玲ストーリーリーチに発展しては毎回、ハズレ続けて首を傾げていたのは良い思い出です。

演出はシンプルながら、カットイン予告のカッコよさや、ふとした展開から当たったりと、飽きずに打てた印象があります。

そして、やっぱり文句予告ですね。

後のシリーズにも当然登場しますが、文句予告の良いところは、期待度の高さと、そこまで出てこない希少さにあると思っています。

出現頻度のバランスが良く、安売りしていないからこそ、来た時の嬉しさもひとしおでした!北斗の文句は北斗SEや、ネクストジェネレーション闘などに、たくさん有りましたね。

ちなみに、CR 蒼天の拳にも低格率のプレミア演出が搭載されていましたが、その一つがパジカ星人系ですね。

サミーオリジナルキャラ「パジカ星人」がどの場面でも登場したら確定でした。

確率は約110万分の1と低いですが見た事ある方も居ると思います。

そんな数あるプレミアの一つで、私が見たくて、最後まで見れなかったのが、ニイイチンスラ一発予告でした。

これは、画面全体に派手な音とともに、ニイイチンスラと表示される一発予告なのですが

こちらの発生確率は1/1373909というパジカ星人よりも低い確率ですのでパジカ星人すら見れなかった私には厳しかったのかもしれません。

飛燕来い!と願う宿命モードと手に汗握るラウンドバトル  

見事、確変に突入した後はラウンドの対戦相手を決定する宿命モードとなります。

この際の演出はシンプルで、敵登場煽りから、敵に出会えればそのまま、バトルボーナスという流れです。

勝利期待度は通常時と逆転しており、飛燕が熱く、宗武がキツいといった形です。

敵ではなく玉玲やエリカといった、女性キャラに出会えた場合は15R確変が確定します。

バトルボーナスは2部制となっており、一部ではボタン連打でゲージMAXに出来れば継続確定。

出来なければ2部で、先制を取るか、味方カットインなどで勝利が確定します。

両者同時攻撃などの種類もあり、手に汗握る展開を楽しむ事ができます。

勝てば、次も15Rの出玉が確定するというのは精神的にも、安心できるため、筆者も好きなスペックの一つでした。

 

以上が時代を彩った機種!CR 蒼天の拳の紹介でした。「北斗の文句は俺に言え!」という、鮮烈なワードとともに、パチンコデビューを果たしたCR 蒼天の拳ですが、その後はスロットが大ヒット、パチンコについてもSTとして続編が出るなどホールの主役タイアップとして活躍しています。

キツい部分も有りつつ、連チャン性能でお世話になった、思い出の機種でした。

そんな初代『CR 蒼天の拳』がクイーンカジノならリアルに実機が打てるんです。

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