MGMグランドホテルのカジノ情報・イベントなど

海外のカジノ情報

世界最大級のホテルと知られているラスベガスのMGMグランドホテル。

このホテルは客室の数が世界最大級となっており、多くの客を宿泊できる体制を整えています。

また、カジノフロアを設置しており、こちらも非常に広いスペースが確保されています。

今回はMGMグランドホテルのカジノ情報やアトラクションイベントなどについて見ていこうと思います。

MGMグランドホテルの概要

現在のラスベガスMGMグランドホテルは2代目として建設されたもので、初代はかなり前に建設されました。

しかし、1985年に売却され、新しく1991年にMGMグランドホテルとして建設されたのが今のホテルとなります。

1993年に開業し、1995年には初代MGMグランドホテルの跡地に建設されたパリーズとの間でモノレールが開通します。

2000年には空港にカウンターを設置するなど、よりホテルを利用しやすい環境を整えていきました。

 

MGMグランドホテルの完成形となったのは2004年。

屋上に展望台が設置されたことにより、現在の形となります。

今でもホテルとしては非常に広く、そして高く作られているとして有名であり、多くの客が訪れています。

なお、MGMグランドホテルは地上89メートルという非常に高いホテルとなっており、総客室数は5,000部屋を超えるなど、世界最大級のホテルとしても有名です。

MGMグランドホテルの名物であるライオン像

ラスベガスのMGMグランドホテルの名物として、金色のライオン像があります。

このライオン像は大々的に入口付近に設置されており、ホテルを利用する人を迎え入れてくれます。

シンボルとして長く愛されているライオン像ですが、実はこちらも2代目です。

 

初代はより寝そべったような形に仕上がっており、ライオンの口が入り口に直結しているような構成になっています。しかし初代のホテルを売却したことで2代目が必要となったため、新しく作られたのが現在のライオン像となります。

このライオン像ですが、高さは何と13メートルもあり、銅像だけでも45トンという驚異的な大きさとなっています。

台座を加えると高さは20メートルにも達し、夜になるとライトアップと合わせて迫力のある演出を生み出しています。

MGMグランドホテルのカジノ情報

ラスベガスのMGMグランドホテルにあるカジノは、天井に広いライトを利用した室内となっており、そこにスロットとカジノテーブルが用意されています。

カジノテーブルは合計で200、スロットは1300台が設置されており、カジノの中でもかなり大きなフロアに仕上がっています。

テーブルの数は他のカジノホテルに比べると少ないような傾向があるものの、200テーブルも用意されていれば混雑する事はありません。

また、用意されているゲームが豊富であり、ブラックジャックやバカラといった定番ゲームで遊べるようにしています。

 

スロットは昔から利用されている機種も存在しますが、カジノ用に作られている最新機種も多数導入されています。

スロットは壁際に設置されている傾向があるものの、柱を生かして設置されている場所もあるなど、多方面にMGMグランドホテルのスロットは用意されているのです。

カジノフロアとしても非常に広く作られていることもあり、快適にカジノで遊びたいと考えている人には入りやすいホテルと言えるでしょう。

実はスポーツベットにも対応している

MGMグランドホテルは、スポーツベットにも対応しているカジノです。

一部のカジノはスポーツベットには非対応としており、スポーツを対象としたギャンブルはできません。

しかし、ラスベガスではスポーツをギャンブルとしていいルールがあるため、MGMグランドホテルもスポーツベットでのギャンブルが可能となっています。

特にNFLでのスポーツベットは高い人気を誇っており、MGMグランドホテルでも開催されている時はテーブルが大いに賑わいます。

 

他にもアメリカの主要スポーツが対象となっていますので、スポーツ好きであればスポーツベットのほうが遊びやすいでしょう。

なお、MGMグランドホテルがスポーツベットに対応できる理由として、ネバダ州がスポーツベットを合法としているためです。

他の州で作られているカジノホテルの場合は認められないケースが多くなっています。

MGMグランドホテルのアトラクション

MGMグランドホテルでは多数のアトラクションが用意されています。

 

アメリカで有名なドラマとなったCSI:科学捜査班をモチーフとしたアトラクションが用意されており、アメリカでは今でも人気となっています。

他にも子供が遊びやすくなっているアトラクションが数多く用意されているなど、非常に多くのアトラクションが人気のホテルです。

 

最近ではVRを活用したアトラクションが登場しました。

MGMグランドホテルではVRを積極的に導入しており、専用のゴーグルを着用してゾンビと戦うアトラクションが誕生するなど、他のホテルにはない遊び方も可能になっています。

ホテルの中でも退屈しないための設備がしっかり揃えられているのがMGMグランドホテルのいいところと言えます。カジノ以外にも楽しめる場所があるのは、家族で利用する際に大きなメリットを生み出します。

MGMグランドホテルで起きた出来事

2代目以降は大きな出来事はありませんが、初代のMGMグランドホテルでは大規模な火災が発生したことで事件となりました。

1980年11月21日の事なので、世界的にも防災意識は今ほど高くなかったのかもしれません。

ホテルによる火災はアメリカで多数発生していますが、初代MGMグランドホテルが引き起こした火災は全米で3番目に大きな事件として扱われています。

この火災による死者は85人、負傷者も加えると650人が被害を受ける形になりました。

 

初代のMGMグランドホテルは、スプリンクラーなどの設備が不足しており、カジノフロアなどに設置されなかったのです。

この影響で火災を消化できる機能が低下、大規模火災を止められずに次々と延焼していく問題を生み出しました。

火災の影響により、2つ目となるホテルを1981年に建設することとなります。

そしてMGMグランドホテルは、1985年にパリーズへホテルごと売却し、現在の2代目を建設することになります。この火災の影響により、多数の訴訟が提起されていたことも判明しています。

MGMグランドホテルはボクシングでも有名に

MGMグランドホテルはボクシングの会場としても有名です。

ホテル内にボクシングの会場が用意されており、収容人数は1.8万人程度となります。

アメリカでは多数の試合が開催されており、大きなタイトルのために利用されたケースもあります。

 

日本人はMGMグランドホテルの会場で試合をしているわけではありませんが、多数の選手が個人的に見学しているなど、アメリカでも有数のボクシング会場となっています。

収容人数などの関係で、日本人が試合をする場合は更に大きな会場を利用数ケースが多くなります。

様々な設備を準備しているMGMグランドホテルですが、ボクシングに関連する場所もしっかり準備しているという部分で、他のホテルよりも楽しめる要素が多いと言えます。

まとめ

MGMグランドホテルは、カジノフロアも非常に広く、ホテルとしての機能も充実しています。

カジノで遊ぶ場合は、スポーツベットも含めて検討したほうがいいでしょう。アメリカならではの楽しみ方も知りたい時は、スポーツベットも遊んでみましょう。

比較的長い歴史を持っているMGMグランドホテルは、将来的に更に利用されるようになり、アメリカでも有数のカジノホテルとして名声を高めることでしょう。

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