ベラージオホテル(ラスベガス)のカジノ情報・有名映画も

海外のカジノ情報

カジノホテルとしてラスベガスで知られている存在のベラージオ。

ここでは様々な撮影が行われている他、カジノとしても多くの利用者がいます。

ただ、ベラージオはスムーズに運営されているわけではなく、様々な問題を解消して現在も運営されているのです。カジノの規模や設置されているテーブル、そしてホテルとしての機能について解説します。

ベラージオホテルとは?

ベラージオは1998年に開業したカジノホテルです。開業するにあたり、ベラージオには3.75億ドルをつぎ込んで完成させました。

当時の日本円とのレートはかなりばらつきがあるものの、大体400億円以上のお金がかかっています。

ベラージオホテルと大通りの間には、名物である噴水が用意されています。

この噴水はショーができる設定となっており、音楽と噴水の出力を変更することにより、様々な演出が可能となります。このショーは名物として多くの人に愛されています。

現在でもカジノホテルとして高い知名度を獲得している他、アートギャラリーとしても利用されているホテルです。当時のオーナーが保有していた美術品が設置されるフロアがあるなど、個人的なアートギャラリーとしての価値も高いホテルとなっています。

ベラージオ運営には紆余曲折があった

1998年に開業したベラージオですが、ホテルの運営は次々と問題が発生しました。

最初に建設したのがミラージュリゾートという会社で、開業当時はこの会社が運営を続けていました。

しかし、ミラージュリゾートが敵対的TOBの対象となったことで状況が一変し、運営する会社が次々と変更される問題に直面します。

 

TOBの問題は長期間に及び、最終的に運営会社が固定されたのは2006年となります。結果的にMGMリゾーツ・インターナショナルという会社が保有する形となり、現在でもベラージオの運営が続けられています。

ちなみにMGMリゾーツ・インターナショナルはMGMグランドホテルの運営も行っているなど、ラスベガスでは多数のホテル運営に携わっている信頼できる会社です。

ベラージオホテルのカジノ情報

ベラージオのカジノですが、カジノテーブルは130台以上、スロットマシンが2,300台以上設置されています。

カジノとしては非常に広いホールとなっており、多数のゲームで遊べるようになります。

また、ベラージオでは変わったゲームが遊べるようにしています。

定番となるバカラやブラックジャックはもちろんですが、ポーカーにクラップスが用意されています。

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また、カジノの中心的な存在であるルーレットも設置されています。

他にもスポーツベットができるテーブルを準備しています。アメリカではスポーツベットが人気で、多くの人が利用しています。

スポーツベットができる地域が限定されていることもあり、ベラージオが提供しているスポーツベットは多くの人に利用されています。

ベラージオは入室するための基準が厳しい?

ベラージオのカジノですが、適当に入って遊べるような環境は作っていません。

非常に厳しいルールによって運営されており、適当なイメージで入室しようとすればすぐに追い出されてしまいます。

まず服装は自由です。

服装についての規定が無いため、どのような服装でも問題なく遊べます。

ただ、明らかに問題となる服装をしている場合、汚れが目立つような服装をしている場合は入室できません。

 

また、ベラージオは年齢制限が厳格化しています。

21歳未満の人は入室できないように作られています。

年齢確認のためにパスポートの提示を受ける場合がありますので、念の為パスポートを持って来場したほうがいいでしょう。

 

他にもベラージオは子供同伴での入室はできなくなっています。

ギャンブルを子供に見せないためのルールとして設けられているもので、子供を持つ親が入室するのはかなり難しくなります。

また、子供を部屋に置く場合は、必ず親が一緒にいなければなりません。

子供だけを部屋においてカジノで遊ぶという行為は許されていないのです。

ベラージオのカジノには定番とされるルールも

ベラージオのカジノはチップを渡すという文化が行き渡っています。

利用したテーブルやサービスに感謝している場合は、チップとしていくらかお金を渡すといいでしょう。従業員もチップを渡してくれると喜びます。

また、カジノのチップを手に入れるための両替が可能となっていますが、空港で交換するよりもベラージオのカジノ内で交換したほうがレートは高くなります。

空港のほうが便利だと思われていますが、交換すると大きな損失を受けてしまいます。できる限りベラージオのカジノ内で交換するようにしましょう。

なお、ベラージオはクレジットカードでチップを購入する方法を認めています。

しかし、チップ購入の際は手数料がかかる他、JCBカードについては認められないケースがあるなど、利用するカードのブランドによってはトラブルとなる場合があります。

 

ベラージオ内にあるキャッシュコーナーを利用すると、ショッピング枠を現金化できる方法が使えます。しかし、ショッピング枠の現金化はクレジットカードの利用規約違反となりますので、後から大きな処分を受ける可能性があります。

どれだけお金に困っていたとしても、クレジットカードの現金化だけは利用しないようにしましょう。

ベラージオは映画などの撮影でも利用されている

Ocean's Eleven – Bellagio Fountains

ベラージオはホテルの規模が大きく、部屋の数は合計で4,000弱と充実しています。こうした充実した室内を利用して、アメリカのドラマや映画の撮影が行われています。

代表的な作品としてはオーシャンズ11です。

2001年に公開されたこの映画は、世界中で大ヒットすることとなります。作品内でホテルの撮影が行われていますが、利用されているホテルがベラージオです。

当時は経営上の混乱が生じるところではありましたが、無事に撮影されました。

他にも海外で有名な作品の舞台で利用されているなど、ホテルとしての知名度は非常に高く、撮影する側としても利用しやすいホテルとなっています。

今後も撮影で利用される可能性のあるカジノホテルがベラージオなのです。

ベラージオの設備情報

ベラージオはアトラクションがいくつか用意されている他、レストランも多数用意されています。

アメリカでは好かれているメニューが中心となりますが、中には和食を提供しているレストランが有るなど、日本人にも利用しやすいレストランがあります。

また、ベラージオにはプールもあります。

時期によってはプールが利用しづらいような気温となる場合もありますが、年中利用できる形でプールが提供されます。

このプールが近くにあることから、カジノに水着で行っても問題ないルールが適用されています。

他にはシルク・ドゥ・ソレイユのショーができる舞台も用意されているなど、多方面で遊べるホテルとなります。ラスベガスでも有名なホテルの1つとして、設備面での問題はほぼありません。

 

ベラージオは経営の問題が一時期発生していたものの、現在はMGMが運営にあたっていることから、信頼できるホテルとなりました。

また、撮影の舞台として利用されるケースが多いなど、アメリカでは幅広く知られているホテルです。

カジノとしても多くのゲームが提供されているため、他のカジノホテルに比べて多方面のゲームで遊べる利点があります。ただ、ルールをしっかり守らなければ入場できないため気をつけてください。

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