カジノやギャンブルにまつわる名言集・勝つための秘策も!?

コラム雑記

世界中にはギャンブルに関しての様々な名言がありますが、その中にはカジノ関する名言も多く存在します。

今回はカジノの名言の中でも、心に刺さるセリフをご紹介します。

自身のプレイスタイルに迷った時や、背中を押してくれる言葉が欲しい時には、ぜひ参考にしてみてください。

古くから伝わる有名なカジノ名言

カジノの名言の中には、古くから伝わるセリフも多く存在します。

古くから伝わる名言を見ていくと、カジノや賭け事に対する価値観は、昔から変わらないことが分かるでしょう。

昔から言い伝えられている有名な名言がこちらです。

「テーブルを見渡してカモが一人もいなかったら、カモが一体誰なのか、その答えは明らかである」

ゾッとしてしまう名言ではないでしょうか。

これはポーカーの名言として、昔から伝わるセリフです。

テーブルの中にカモと思われる人が見当たらない場合、カモは自分であることを指している名言です。

 

「ポーカーは5分で覚えられるゲームである。しかし極めるのには一生かかる」

ポーカーの名言の中でも、有名なセリフとして知られています。

極めるのには一生かかるというセリフから、ポーカーというゲームの奥深さが伺えますよね。

 

「熱くなったら一旦休め。テーブルは逃げたりはしない」

こちらもポーカーにおいて、古くから伝わる名言です。

熱くなりすぎた場合には、一度冷静になることの大切さを説く名言ではないでしょうか。

有名ギャンブラーの名言

次に、ギャンブラーの名言をご紹介していきます。

様々な修羅場を乗り越えてきたギャンブラーだからこそ、分かることがあるのではないでしょうか。

経験を積んだギャンブラーの価値観を、名言で見ていきましょう。

「プロのギャンブラーは、ギャンブルをしない」

日本人のプロギャンブラーとして有名な『のぶき』さんの名言です。

理論に基づいてプレイをし、利益の出る策を導き出しているという『のぶき』さん。

彼はプロギャンブラーとして、世界のカジノを渡り歩いて得た経験から語られる言葉です。

全盛期の勝率が9割という結果からも、説得力を感じる名言となっています。

 

「焦っている連中の裏に張れ」

作家であり、ギャンブラーでもある森巣博さんの名言です。

25年間に渡り、ギャンブル生活を続けてきた森巣博さん。

焦っている人を見つけたら、その反対に賭けるというスタイルは、長年ギャンブルを続けてきた森巣博さんの必勝法なのではないでしょうか。

 

「勝負の時は、相手を間違えるな」

1972年に、ワールドシリーズオブポーカーで優勝したアマリロ・スリム氏のセリフです。

アマリロ・スリム氏は、1992年に殿堂入りを果たした有名ポーカープレイヤーです。

上記の名言の他にも、「手札で勝負をするな。人と勝負をしろ」という名言も残しています。

勝負の基本を思い出させてくれるセリフですね。

 

「ギャンブルで勝つのは最高だが、その次に最高なのはギャンブルで負けることだ」

プロポーカープレイヤーのニック・ダンダロス氏による名言です。

一流大学を卒業し、優れた知能を持つニック・ダンダロス氏ならではの面白い名言ですね。

勝つことも負けることも最高であると説いており、ギャンブルの魅力が伝わってくる名言となっています。

著名人のギャンブル名言

カジノ作品を手がける作家や哲学者など、カジノに関する名言を残している著名人も多く存在します。著名人の情報と併せて、思わず納得してしまう名言をご紹介します。

「ギャンブルでは、少数の人が勝つために、多数の人が負けなければいけない」

文学者や脚本家、政治家やジャーナリストとして活躍したジョージ・バーナード・ショー氏のセリフです。

ギャンブルで勝ち続けるのは難しいことですが、実際にギャンブルで生計を立てている方もいます。

「少数の人」という言葉は、非常に重みのある言葉ではないでしょうか。

 

「人生、適当に負けることが大切さ」

小説家として活躍し、ギャンブル小説を手がける色川武大さんによる名言です。

全勝を目指すべきではないと説いたセリフのワンフレーズですね。

全勝を目指すと1回の負けでも心が折れてしまうことから、あえて適当に負けることを前提として戦うことが大切だと語っています。

カジノにはもちろん、その他のギャンブルにも通用する名言でしょう。

 

「賭けをする人は皆、不確実なものを手に入れるために、確実なものを賭ける」

フランス出身の哲学者、ブレーズ・パスカル氏の名言です。

あの有名な「パスカルの定理」を発見した哲学者ですね。

奥が深く、思わず納得してしまう名言ではないでしょうか。

 

「君より悪いプレイヤーとゲームをすることだ」

ノンフィクション作家のカール・シファキス氏による名言です。

ポーカーでどう勝つかと助言を求められた時に、返したセリフですね。

面白い返しとされていますが、勝てる相手と戦うことは、勝率を上げるシンプルな方法ではないでしょうか。

 

「良いポーカーとは大体忍耐だ。しかし偉大なポーカーとは勇気である」

作家のアーサー・リック・ベネット氏による有名な名言です。

忍耐も大切ですが、時には勇気を振り絞ることの大切さを教えてくれるセリフでしょう。

偉大なポーカーを目指す方は、勇気あるプレイを心がけると良いかもしれません。

映画に出てくるギャンブル名言

世界中には、ギャンブルやカジノを題材にした映画も存在します。

カジノ映画に出てくる名言の中でも、思わず心を打たれるセリフをご紹介します。

「運も実力だ」

映画『ラスベガスをぶっつぶせ』に出てくる名言です。

カジノゲームをプレイする上で、最もしっくり来るセリフではないでしょうか。

実はこのセリフは、カジノ以外にも様々な場面で使われるセリフとしても有名です。

人生の約9割は運によって定められているという考えもあるように、運はゲームの勝敗を決める上で、大きな要因になるのではないでしょうか。

 

「やり方は3つしかない。正しいやり方、間違えたやり方、俺のやり方だ」

映画『カジノ』に出てくる名言です。

映画の中では、主演のロバート・デニーロ氏がセリフを語っています。

自身のやり方にこだわり抜くセリフが、かっこいいですよね。

パワーワードに思わず圧倒されてしまう名言です。

芸人・タレントのギャンブル名言

ギャンブル好きの芸能人は、かなり多く存在しています。ギャンブル好きを自ら公言している芸能人も少なくありません。

ギャンブル好きの芸能人から生み出される名言は、面白おかしいものもあればタメになるものもたくさんあります。

それでは、芸人・タレントのギャンブル名言について見ていきましょう。

「未来の自分に借りているだけ」

霜降り明星の粗品さんの名言です。粗品さんはギャンブル好き芸人として有名で、TwitterやYouTubeなどのSNSでギャンブルにまつわるネタを発信しています。

そんな粗品さんの名言は、まさにギャンブル好きを表すような言葉です。

借金を「未来の自分に借りている」と捉えるポジティブな発言は、まさに芸人らしいユーモアに溢れる名言です。

 

「ギャンブルをやっている人はそれくらい負けるんですよ、それでいいんです、趣味だから」

平成ノブシコブシの徳井さんの名言です。「ギャンブル好き芸人と言えばこの人!」と言っても過言ではないほど、ギャンブル好きで有名のお笑い芸人です。

徳井さんは、芸人としての稼ぎが少ない頃から競艇、パチスロに手を出し続けていました。資金が底をついてもお構いなし。アルバイトはせず、借金をして何とか生活を送っていました。

ギャンブルでの借金は3,000万円ほど、負けた金額は5,000万円にも及ぶと言われています。

そんな徳井さんは、どれだけ負けたとしても「趣味だから」というポジティブな発言をしています。この楽観的な思考が、大損失を生んでも楽しくギャンブルで遊べる秘訣なのかもしれません。

 

「人間より馬の方が信用できる」

空気階段もぐらさんの名言です。

もぐらさんは、「足の小指を切り取られるのと、ギャンブルを一生辞めるのと、どっちを選ぶ?」と聞かれると、「小指を捨てる!」と即答するほどのギャンブル好きです。

そんなもぐらさんは、人間よりも馬の方が信用できるという名言を生んでいます。馬を信用するということが、競馬での儲けにつながるのではないでしょうか。

 

「負けたことは忘れるようにしている。貯金したと考えるようにしている」

子役の頃から芸能界で活躍し続けている、内山信二さんの名言です。

内山さんはパチンコやスロットが大好きで、日本を旅しながらパチスロをする「旅打ち」が趣味だと言います。

負けた事実にくよくよ悩まず、次の勝負に集中するための効率的な考えが現れている名言です。負けにこだわらず勝ちに挑戦するために、内山さんのような考え方を取り入れましょう。

 

「競馬は余裕のあるお金でほどよく楽しむ遊びです」

ミルクボーイ内海さんのギャンブル名言です。

内海さんは、自身のブログの中で「今月のギャンブル日記」というコーナーを設けて、ギャンブルの記録を載せています。

Twitterでもパチンコ、競馬などギャンブルに関するつぶやきが多く、ギャンブル好きのキャラクターを前面に出しています。

そんな内海さんの名言は、ギャンブルは余裕のある時のみ遊ぶべきという心得を表した言葉です。

余裕が無い時にギャンブルをして、痛い目に遭った経験がある内海さんだからこそ生み出せる名言ですね。

 

「人生はギャンブルみたいなものだから」

女優として活躍している吉高由里子さんの名言です。

ギャンブルとはかけ離れたような存在に感じる吉高さんですが、実はパチンコや競馬など、さまざまなギャンブルを好んでいます。

競馬が好きな女優として、競馬のCMに出演した経歴もあります。

そんな吉高さんの名言は、人生をギャンブルに例えた深みのある言葉です。ギャンブル好きな理由を聞かれてこう答えた吉高さんの、人生の厚みが感じられます。

漫画に出てくるギャンブル名言

ギャンブルを題材とした漫画は数多くあります。アニメ化や映画化された有名作品もあり、国民的な代表作も存在します。

次に、漫画のキャラクターによるギャンブル名言をご紹介します。

 

「その定石という地点が最も浅はかなのだ」

大人気ギャンブル漫画、「カイジ」の主人公・カイジが生んだ名言です。豪華キャストによる映画化もされており、藤原竜也や天海祐希などの多くの大物俳優たちが出演しました。

カイジが発したこの名言は、ギャンブルをする上で戦略を練らずに運に頼るべきではない、という意味です。ギャンブルで勝利したいなら、考え抜いて賭けるべきだ、というメッセージが込められています。

時には運に任せて賭けるのもいいですが、効率的に勝つためには戦略が大切です。勝負に出るかどうか迷った時は、カイジの名言を思い出しましょう。

 

「退くべきところは退くが兵だ」

同じく、カイジから生まれた名言です。この名言は、ギャンブルにおいて退き際を見極める大切さを表しています。

負けを取り返そうとムキになったり、勝ちをさらに増やそうと欲が出てしまったりすると、かえって損失が大きくなってしまうリスクがあります。

退き際をうまく見極める人が、ギャンブルで勝てる人です。カイジが発したこの名言は、ギャンブルの本質を突いていると言えるでしょう。

 

「ギャンブルこそ、国籍・貧富の差・性別、そういうあらゆる垣根をあっさり乗り越え語り合える、共通の言語なのだ」

こちらもカイジによる名言です。

ギャンブルのルールは世界共通に設定されている場合がほとんどです。そのため、言葉が通じなくても一緒に楽しく遊べます。

この名言は、そんなギャンブルの魅力を語った大切な名言です。

 

「不合理こそ博打。それが博打の本質、博打の快感。不合理に身を委ねてこそギャンブル」

人気麻雀漫画「アカギ」から生まれた名言です。アカギの作者はカイジの作者と同じで、ギャンブラーの心理やバトルの臨場感で大人気の作品です。

アカギの主人公が発したこの名言は、ギャンブルの面白さを表しています。

何が起こるか分からない、全く予測できない事態が起こるからこそギャンブルは面白い、とアカギは言います。

 

「信じると捨てるは同じこと」

この名言も、アカギから生まれた言葉です。

ギャンブルを行う時は、捨て身の覚悟を持たないと勝利を掴めない、というギャンブルの本質を突いた名言です。

中途半端な覚悟で勝負に出ると、かえって損失が大きくなってしまうリスクがあります。ここぞというタイミングで、捨て身で賭けることができる人が一攫千金を狙えるのではないでしょうか。

 

「意味は勝った時に初めて生じてくる」

こちらもアカギから生まれたギャンブル名言です。

勝ちにこだわるアカギのキャラクター性が現れた発言です。どんな意味付けをしようと、勝負に勝たないと意味がないという言葉から、アカギのストイックさが見て取れます。

アカギのような覚悟を持って勝負に挑めば、ギャンブルで大勝利を重ねられるはずです。

ギャンブルで勝つための秘策とは?

ギャンブルの名言・格言から、ギャンブルで勝つための心得を学べたと思います。

名言から得た学びを生かして、実際にギャンブルをプレイしましょう。

 

ギャンブルで勝つための秘策や攻略法がいくつか存在します。

  • メンタル管理を徹底する
  • 資金管理を徹底する
  • 勝負の波を読む
  • ベット金額に強弱をつける

これらの攻略法を上手く使えば、どんなカジノゲームでも勝てる確率が上がります。

それでは、一つ一つの攻略法について詳しく解説していきます。

メンタル管理を徹底する

まず心がけるポイントは、「メンタル管理を徹底する」という点です。

ギャンブルの結果は、メンタルの状態によって大きく左右されます。精神状態が不安定なまま勝負を始めてしまうと、損失が大きくなってしまうリスクがあります。

負け続けているのにムキになってさらに賭けてしまったり、一度の勝利に強くこだわりすぎてしまったり、負の連鎖を呼んでしまいます。

 

退き際を上手く掴めなくなるため、メンタルが安定している時のみギャンブルを行うようにしましょう。

また、お金に不安がある場合は勝利にこだわりすぎてしまう可能性があります。お金に余裕がある時にのみギャンブルで遊びましょう。

最悪の場合は、ギャンブル依存症を引き起こしてしまう可能性もあります。ギャンブル依存症になると、治療が必要になったり、カジノ出入り禁止になったりしてしまうため、気をつけましょう。

資金管理を徹底する

次にご紹介するギャンブル攻略法は、「資金管理の徹底」です。

いくらギャンブルの腕前が良くても、資金に余裕が無ければ思うように賭けられません。そのため、ギャンブルにおいて資金管理の徹底は非常に重要です。

資金管理の徹底で有効なのは、初めに大金をベットしないことです。

ゲームを始めてからすぐに高額ベットを繰り返してしまうと、ここぞというタイミングが来る前に資金が底をついてしまいます。

 

ゲームを開始したら、まずは少額ベットから様子を見て、だんだんとベット額を増やしていくのをおすすめします。そうすれば勝負の展開を読みながら、上手く資金を調節できます。

また、残り資金についても常に把握しておくようにしましょう。残り資金がどのくらいあるか把握せずにベットを続けると、あっという間に資金が無くなります。

ギャンブルにおいて、資金管理の徹底は基本中の基本です。常にお金に余裕を持って楽しく遊ぶためにも、資金管理には気をつけましょう。

勝負の波を読む

次に解説する攻略法は、「勝負の波を読む」です。

カジノゲームでもスロットゲームでも、ギャンブルには必ず勝負の波が存在しています。この勝負の波を読むのが非常に重要になります。

勝負の波を読む手掛かりは、今までの結果です。例えばライブカジノなら、ディーラーによって結果に偏りが出る場合があります。今までの結果から波を読んで、勝負に出るタイミングを探し続けましょう。

結果を予測せず、闇雲にベットする楽しさもあるかもしれませんが、効率的に勝利するためには、この勝負の波を読んで賭けに出ましょう。

ベット金額に強弱をつける

次に解説するギャンブル攻略法は、「ベット金額に強弱をつける」です。

例えば、200ドルを使ってスロットを200回回すとします。1回1ドルを均等に賭けるのではなく、100回目までは0.5ドル、100回目以降は1.5ドルというように、ベット金額に強弱をつけましょう。

勝負の展開を予測して、だんだんとベット金額を増やしていくのをおすすめします。一定の金額を賭けるより、一攫千金を狙える確率がアップします。

今までの結果から勝負のタイミングを読んで、ここぞというタイミングに高額ベットすれば、効率的に勝てる可能性があります。

ギャンブル名言を生かしてボンズカジノで遊ぼう

長い歴史のあるカジノでは、これまで様々な名言が取り上げられてきました。

ギャンブラーの名言は説得力があるものが多く、古くから伝わる名言には、カジノの基本を思い出させてくれるものが多いのではないでしょうか。勇気をくれる名言を心に、勝負を楽しみましょう。

 

今回学んだ心得や攻略法を生かして、早速オンラインカジノをプレイしてみましょう。

おすすめのオンラインカジノは、ボンズカジノです。ボンズカジノは2016年に誕生して以来、世界中で熱い人気を誇っています。

日本語サポートもばっちり完備されているため、トラブルがあっても安心して解決してもらえます。

 

また、入金ボーナスやキャッシュバックなどのプロモーションも充実しており、初心者の方でも始めやすい内容になっています。

スロットゲームはもちろん、ライブゲームやテーブルゲーム、スポーツベットなど、豊富なゲーム種類も魅力の一つです。

メリットや魅力が多いボンズカジノで、楽しくプレイしましょう。

 

ボンズカジノのゲームをプレイするには、アカウントが必要になります。ボンズカジノのアカウント作成方法について確認しておきましょう。

  1. 登録ページに移動して、「メールアドレス」「パスワード」「電話番号」を入力する。
  2. 「名前」「性別」「生年月日」「ユーザーID」を入力する。
  3. 住所を日本語で入力する。
  4. 届いたメールのリンクをクリックして、メールアドレスを承認する。
  5. ボンズカジノでのアカウント作成完了!

このように、ボンズカジノのアカウント作成は短時間で完了します。ボンズカジノのアカウント作成は完全無料なので、気軽に登録できます。

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