P牙狼MAXXスペックがなぜ評価が高いのか?初代CR牙狼の感想も

コラム雑記

パチンコ業界ではP牙狼MAXXがかなり騒がれていて導入台数が3万台とも5万台とも言われ、かつては初代CR牙狼にハマっていた私も触ってみたい1台です。

まだホール設置前の2021年3月現在ですが、そんなP牙狼MAXXが近年では珍しくプレイヤーたちの評価も高いと聞いて当時を思い出しながら感想も書いていこうと思います。

P牙狼MAXXのスペックを確認

機種名:P牙狼MAXX
大当たり確率:1/319
小当たり確率:1/1.08
ラウンド数:3R or 10R
カウント数:10カウント
賞球数:3&1&5&15
出玉:450個 or 1500個
RUSH突入率:50%
RUSH継続率:81%
電チュー10R通常:19%(時短無し)
遊タイム:通常時950回転で時短200回

P牙狼MAXXの前評価は高い?

P牙狼MAXXもヘソ当たり450個なのがキツイ。50%に漏れたら時短無しでほぼ追金。

ヘソも1500個だったら内規で継続率が1%下げられてたから、それだけRUSH継続率が最高レベルに振り切った結果だから仕方ない。

時速48000発は現行で出せる最高レベルだからP牙狼MAXXがコケたら業界に未来は無いな。

大工の源さん超韋駄天の確変突入率60%と比べるとP牙狼MAXXの50%は体感でもかなり違うはず。

右がALL1500発のジョーズはそこそこ稼働あるからP牙狼MAXXも評価されるはず。

20連も現実的に起こるレベルだから一撃30000発を味わったら脳汁ヤバいだろな。

遊タイム台なのが気になるところ。パチンコホールによっては遊タイムのせいで客が飛んでいる機種多いよ。

天井が強烈だと自分が途中まで回してハイエナされる拒絶感が強いから、確変即ヤメ台ばかりで放置されやすくなっているので、P牙狼MAXXもそこが懸念されるところ。

950回転を1から回すとなるとそれだけで4時間&投資5万円が毎回セットで計算に入れざるを得ないのがキツイ。

P牙狼MAXXの導入すぐに949回転で通常当たりを引いた悲惨画像がtwitterで出回る未来が見えるわ。

通常時の演出が気になるところ。初代牙狼みたいので良いわ。

P絶狼は全然流行らなかったのが不安要素。

初代北斗無双やダンバインもSTスルー込みの単発率は46%だったのを考えたらP牙狼MAXXの50%も気にするほどじゃなくなる。

P牙狼MAXXはスペック自体は最高だけど、釘が最低になったら終わる。

最も牙狼に依存してるプレイヤーはサンセイだな。

P牙狼MAXXもビッグドリーム並みに連荘が終わっても左打ち時まで玉が出続けるやつなんじゃね?優越感で気持ち良すぎるやつ。

単発なんてほぼ全てのパチンコにあるんだからいちいち気にしてられんわ。

ラッシュ中はバトルタイプの鋼牙一択だな。親父は一番選ばない。

前評判や話題性の高かったアイマスも蓋を開ければキツすぎで客飛び、コードギアスも即通路、P牙狼MAXXはどうなる?

P牙狼MAXXってGARO保留無くなったの!?

牙狼ファンは金のある年配者に未だに人気だからある程度の稼働は期待できる。つまりハイエナも・・・

導入延期の影響はかなり大きいらしい。大型店舗だと工事業者とかの再調整にバタバタ。予定してたスペースを埋めるために他の台を入れるしかなく、その穴埋めは全て客に。

何だかんだ言ってもP牙狼MAXXが早く打ちたい。会社帰りの4時間でも夢が持てるようになったのは嬉しいわ。

初代牙狼はどんな台だった?

初代牙狼は1/400のMAXスペックだったのに演出がそんなに豊富ではなかったので、脳汁ポイントが決まってましたね。

保留変化も無かったので、常に期待ができたな~と。

 

通常時はひたすら金シャンを待つとか、保留3以上時のタイトル「牙狼」か「GARO」で身構える。

疑似3まで行ったー

ライターが動いたら「勝機だけは来るな!」

「黄金騎士」「天運」で期待が急上昇。

 

背景が真っ白のオープニング予告や、次回予告が来るときのあの絶妙な間。

フォン(エンブレム合体無し)の絶望感。

レギュレイスだったらエラーを願う。

当然のようにナイスキャッチでハズレ。

図柄ユラユラ、エムブレムレインボーがガキーンでケツ浮き!

車が出てきて復活。

 

みたいなほとんどこんな流れでしか当たらないので、王道パターンが来るのをじっくり待つだけでしたね。

1万円2万円で何も起こらないのなんて日常茶飯事。

遊タイムなんて無いし1/400だから1500ハマリ、2000ハマリもザラ。

それでも50%の確変突入をつかんで、1500発が10連荘してくれただけで15000発。

等価交換で6万円。

履歴には20連荘もちょくちょく見かける。

こんなのもよくある光景でした。

初代牙狼はアタッカーのこぼしが痛かったですけどね。

通常時のあの不気味な雰囲気も良かったんです。

 

10台あるシマでフル稼働でも誰も当たってなくて、どこかでエムブレム合体しただけでザワザワし始めて「当たるな当たるな」と願う両隣とのプレッシャー。

大当たり消化中に「履いた靴が良い」がチャンスだったり、連打しにくいジョグシャトルをバンバン殴るオジサンたちとか、クソースですね。

結局のところギャンブルなんて余計な演出とか要らないんだなと。出玉に直結するパターンさえ覚えておけばそれだけで脳汁は出てくるわけで。

今や2万円3万円程度の小銭ギャンブルなんてやってられずパチンコからも遠ざかり、ボンズカジノで50万円100万円のギャンブルばかりになった私ですが、P牙狼MAXXのおかげで懐かしい思い出と感想が出ましたね。

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